山梨は西武3軍を上回る15安打を放ちましたが、大量12失点で敗れました。

今季はNPBチャレンジカップの結果もリーグ戦に反映。山梨の通算成績は10勝11敗となり、勝率.476に。順位は9チーム中5位です。

山梨は3点を追う5回、先頭の7番・南雲壱太の安打から2死2塁の好機をつくると、1番・守屋秀明(選手兼任コーチ)が左翼へ適時2塁打。

8回にも代打・手島啓、9番・鈴木理央(日本航空高卒)、守屋が3者連続の適時2塁打。7-8と1点差に迫りましたが、9回に突き放されました。

大友陸(山梨学院高卒)は1回1失点、橘田純一(笛吹市出身、甲府城西高卒)は1回無失点、小田嶋優は1回4失点でした。

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