◇ルートインBCリーグNPBチャレンジカップ 山梨ファイアーウィンズ 8-12 埼玉西武ライオンズ3軍(16日、富士吉田市・富士北麓球場)
山梨は西武3軍を上回る15安打を放ちましたが、大量12失点で敗れました。
今季はNPBチャレンジカップの結果もリーグ戦に反映。山梨の通算成績は10勝11敗となり、勝率.476に。順位は9チーム中5位です。
山梨は3点を追う5回、先頭の7番・南雲壱太の安打から2死2塁の好機をつくると、1番・守屋秀明(選手兼任コーチ)が左翼へ適時2塁打。
さらに2番・渡邉竣(富士河口湖町出身、富士学苑高卒)が中堅へ適時3塁打。3番・星野夏旗(南アルプス市出身、日本航空高卒)が適時2塁打。3連続長打で3-3と追いつきました。
7回には星野の適時打で1点を追加。
8回にも代打・手島啓、9番・鈴木理央(日本航空高卒)、守屋が3者連続の適時2塁打。7-8と1点差に迫りましたが、9回に突き放されました。
先発・寺戸大凱は2ランを浴びるなど6回7失点。敗戦投手となり、今季2勝2敗。
大友陸(山梨学院高卒)は1回1失点、橘田純一(笛吹市出身、甲府城西高卒)は1回無失点、小田嶋優は1回4失点でした。
五島裕二監督
「6回からの9失点は苦しかった。無駄な失点が多かった。中継ぎ、抑えの投手たちに先頭へのフォアボールが多く、苦しい流れを作ってしまった。そこはしっかり準備をしていくことを徹底していきたい。打線はNPB戦の中で、最後までよく粘ってくれた。あすも西武戦がある。やり返せるよう、チーム一丸となって戦う」
山梨は17日もNPBチャレンジカップをホームで戦い、甲府市・山日YBS球場で西武3軍に挑みます。

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