中日2軍戦の中継で見つかった“ロックバンド”
本塁打を追った中継カメラに映った“7文字”が、ファンの間で話題となっている。中日2軍は31日、ファーム交流戦で楽天と対戦。4回、森駿太内野手が右翼スタンドに放った一発は、人気ロックバンドのファンにも知れ渡る“コラボ弾”となった。
期待の19歳が衝撃アーチを放った。4回1死一、二塁で迎えた第2打席、森が初球のフォークを捉えて確信弾。力強いスイングから放たれた打球は、きれいな放物線を描き右翼フェンスを越えた。打率1割台と不振に苦しんでいた森の一発に、球場は騒然となった。
高卒2年目野手が放った特大アーチは、ナゴヤ球場でしか見ることができない“7文字”を全国のファンに届けた。中継カメラは、打球が着弾するであろう右翼フェンス辺りを撮影。そこには「サカナクション」と、日本を代表するバンド名が記されており、長い滞空時間も味方し、多くのファンが目にすることになった。
DAZNベースボール公式X(旧ツイッター)が、本塁打の動画を公開すると、SNS上で「サカナクション」との共演が話題に。「偉いぞ。ちゃんとサカナクションの広告方面へ放ってる」「山口一郎さん、この動画20回ぐらい見そう」「最高だわ」「サカナクション映ってて笑う」「2軍戦チェックしてる山口一郎さんも絶頂してるはず」などのコメントが寄せられ盛り上がっていた。
「サカナクション」の山口一郎氏は、今季、中日の球団創設90周年の広報アンバサダーに就任。ナゴヤ球場に「サカナクション」の広告を自費で掲出するなど、熱烈な竜党として知られている。逸材として期待される森が響かせた快音は、きっと山口氏にも届いたはずだ。
【実際の動画】「山口一郎さんも絶頂してるはず」中日19歳の豪快弾に映った“7文字”が大反響

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