サノーがファームで爆速アーチ
中日のミゲル・サノー内野手が29日、ナゴヤ球場で行われたファームの楽天戦に「4番・指名打者」で出場し、2回に強烈なソロ本塁打を放った。弾丸ライナーの爆速弾に「この角度でいくんだ」「弾道意味不明すぎて草」と、ファンの度肝を抜いている。
2回にサノーは楽天の大内誠弥投手の甘く入った144キロの直球を捉えた。低いライナーはそのまま左翼の防護ネットに突き刺さった。球場がどよめくほどのパワーだった。
サノーは4月14日の広島戦で、右翼フェンス直撃の2点適時打を放ったが、その直後の走塁で左足を痛め、2回の守備から交代していた。その時点で3本塁打、8打点でチーム2冠だった。この日放った一発は復帰戦の初打席だった。
DAZNも公式X(旧ツイッター)で「打球速度が半端ない サノー衝撃のライナー弾」として映像を公開。「これが入るん!?」「パ・リーグは震えて眠れ」「打球速度レベチやろ」「すげーパワー」「やばすぎて草」「脳が混乱」と驚きの声が相次いでいた。
【実際の映像】中日の怪力助っ人の衝撃ライナーHR 唖然の弾道「この角度でいくんだ!?」

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