posted2026/05/07 11:00

選手食堂の充実ぶりに驚いたというロッテルーキーの毛利。新人ながら先発ローテ入りし、ここまで2勝を挙げている
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梶原紀章(千葉ロッテ広報)Noriaki Kajiwara
photograph by
Chiba Lotte Marines
選手たちにとってホームスタジアムの食堂は大事な空間である。千葉ロッテマリーンズの本拠地・ZOZOマリンスタジアムでは、選手たちにベストパフォーマンスを発揮してもらえるように、栄養面を含めた様々なサポートが出来る場所を作り上げるよう日々努めている。
「メニューが豊富。充実しています。美味しいので食べる量も増える。試合後もあるので、試合で失ったエネルギーをすぐに回復できる。最近でいうと試合後に食べたオムそばが美味しかったです」
こう証言するのは昨年、パ・リーグの新人王に輝いた西川史礁外野手だ。
帯広豚丼、海南鶏飯…バラエティ豊かなメニュー
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マリーンズでは試合前はもちろん、試合後も丼ものなどを用意していることが自慢だ。最近では毎日品を変え、こんなメニューが提供された。
「帯広豚丼(柔らかいお肉を旨味たっぷりのタレをつけて)」、「タコライス(温玉トッピングでタンパク質をちょい足し)」、「鶏肉の塩麹焼き(塩麹で鶏肉を柔らかく仕上げ、しめじとほうれん草でビタミンも摂取)」、「牛肉炒め(低脂質部位を使用。消化に良いものを提供)」、「海南鶏飯と春巻き(鶏の旨味たっぷりでご飯が美味しい。春巻きとのバランスも考慮)」などなど……。
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