不振が続くエース右腕
■巨人 ー ヤクルト(4日・東京ドーム)
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巨人の戸郷翔征投手が4日、東京ドームで行われたヤクルト戦に今季初先発を果たした。不振もあって開幕から出遅れ、ようやく辿り着いた1軍登板となったが、5回を投げ1本塁打を含む6安打5失点、2四死球の内容にファンは「どうしたんだ」と心配の声を寄せている。
初回は先頭、丸山和に右前打を浴び、四球も絡んでいきなり2死一、二塁のピンチを迎えたが、武岡を空振り三振にしとめて切り抜けた。2回は3者凡退も、3回に内野安打と死球で1死一、二塁のピンチを招くと3年目の20歳、鈴木にプロ初本塁打となる3ランを浴びた。
4回に味方打線に1点をもらうも、5回には3本の安打を浴びて2点を失った。5回で100球を要する苦しい登板だった。ベンチに戻ると顔は紅潮。そのまま交代を告げられた。
2024年、2025年と開幕投手を任されるなど「エース」と呼ばれた右腕の不振。ファンからは「完全復活できるのか」「しんどいなぁ」「頑張って調整していこう」「来週以降に期待」「次回は信じてる」「相当厳しいな」といったコメントが並んだ。
(Full-Count編集部)

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