第1回「マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産」の様子(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズは2日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)後に社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、「マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産」の第1回を開催した。

 子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を提供するとともに、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的としたもので、2026年シーズンから株式会社北辰水産をパートナーに迎え、地域とのつながりを深めながら、「魚を食べること」「体を動かすこと」の楽しさを発信する。

 この日は松川虎生捕手、池田来翔内野手、宮崎竜成内野手、小川龍成内野手、井上広大外野手、山本大斗外野手の計6選手が参加し、149人の子どもたちと交流。「投げる」「捕る」といった野球の基本動作を中心に、ボールで遊ぶ楽しさを体験するとともに、子どもたちへ食育を目的としたリーフレットと海苔の配布を行った。また、食に関する選手への質問コーナーも実施された。

 小川は「子どもたちと触れ合って、少しでも野球の楽しさを伝えられたのかなと思います。今回は『食育』もテーマの1つでしたが、僕自身も日頃から食事には気を使っていて、意識して魚を食べるようにしています。参加した子どもたちも好き嫌いせずたくさん食べて、元気いっぱい大きく育ってほしいなと思います!」とコメントした。

 <今後のZOZOマリンスタジアムでの開催日程>5月16日、5月31日、6月13日、6月14日、6月21日、6月27日、8月8日、9月21日。

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