7回の二塁打で打率.400に到達
■阪神 7ー5 巨人(2日・甲子園)
【実際の映像】爆速187キロ…“消えた”衝撃の一発 佐藤輝明の驚愕弾に甲子園歓声
阪神・佐藤輝明内野手が2日、甲子園球場で行われた巨人戦に「4番・三塁」で先発出場。8回の第5打席でリーグトップの8号ソロを放った。打率4割をキープしながら、打撃主要3部門を独占。「サトテル、はよメジャーいけ」「お願いだからメジャーに……」と、プロ野球ファンも“白旗”モードだ。
確信の一発が聖地の空を舞った。8回、右腕ルシアーノ速球を振り抜いた。打った瞬間に確信。打球は一瞬にして右翼席へ着弾した。NPB+によると飛距離129.3メートル、打球速度187.2キロ、角度27度だった。
自慢のパワーを発揮したが、今季の佐藤は“全て”が凄まじい。試合前の時点でリーグ断トツの打率.387、最多タイの7本塁打、トップの25打点。OPS1.187も当然1位で、2位の森下翔太外野手(.938)にも大差をつけている。そしてこの日は、8号以外にも安打を量産。第1打席は先制の適時二塁打、5回に中前打、7回にも二塁打を放っていた。この時点で110打数44安の打率.400に到達。圧倒的なバットにファンからは歓喜と畏怖が巻き起こった。
SNS上では「サトテルえぐすぎる バケモノ」「サトテル無双すぎる」「本当にバースの再来」「サトテルはよメジャー行ってくれよ」「抑えられる気がしない」「3冠王いけそう」「マジで最強過ぎないか」「完全にチート」とコメントが殺到した。
(Full-Count編集部)

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