レイズがプロ野球チーム「阪神タイガース」の2026年シーズンサポートカンパニーになったことを発表した
自動車用アルミホイールの企画・製造・販売を行なうレイズ(RAYS)グループは4月22日、プロ野球球団「阪神タイガース」と、4月1日にサポートカンパニー契約を締結したと発表した。
今回の契約に基づきレイズグループは、スポーツが持つ熱量と、ものづくりの本質的価値を掛け合わせることで、新たな共感と体験を生み出し、より多くのユーザーとの接点創出を図るとしている。
また同時に、球場内外におけるブランド露出(広告掲出・ビジュアル展開など)・プロモーション連動企画の実施・各種コラボレーション施策の展開などを行なうほか、地上波および甲子園球場のオーロラビジョン、球場内サイネージに、RAYSおよびMID WHEELSのCM放送を予定しているという。
レイズは関西に拠点を置く企業として、阪神タイガースのように地域住民に愛される存在を目指し、この契約を通じて地域社会への貢献に努めるほか、阪神タイガースの2026年シーズンにおけるサポートカンパニーとして、球団活動の支援および各種プロモーション施策を展開するとしている。

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