2026
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阪神タイガースの森下翔太外野手が、4月10日の中日ドラゴンズ戦で2試合連続となる5号ソロ本塁打を放ち、本塁打と打点でリーグ単独トップに立ちました。今週4試合で3本塁打を記録するなど、絶好調の様子です。

出典元:阪神 森下が2試合連発5号ソロ 本塁打&打点でリーグ単独トップに 今週4試合で3本塁打目

目次

試合経過と森下選手の活躍

4月10日、バンテリンドームナゴヤで行われた中日ドラゴンズ対阪神タイガースの一戦。阪神は2点を追う6回表、1死の場面で森下翔太選手が打席に立ちました。中日先発・柳投手の132キロのカットボールを捉え、中堅方向へ飛距離124.7メートルの本塁打を放ちました。これが今季から新設されたホームランウイングへの公式戦第1号となりました。森下選手は試合後、「頌樹さんに1点も取ってあげられていませんでしたし、後ろには輝さんも大山さんもいるので、まずは何とか1本を出してつなごうと思った意識が、いい結果につながったと思います」とコメントしています。この一発で、森下選手は本塁打数と打点でリーグ単独トップに躍り出ました。

今週の活躍とリーグ成績

森下選手は今週4試合で3本塁打を放つなど、絶好調のバッティングを披露しています。4月7日のヤクルト戦では5回に3号2ランを放ち、4月9日のヤクルト戦では4回に4号ソロを記録しました。これらの活躍により、4月10日時点で5本塁打、10打点とし、セ・リーグの本塁打と打点で単独トップに立っています。

今後の展望

昨シーズン、森下選手は23本塁打を放ち、リーグ2位の成績を収めました。今シーズンは開幕から好調を維持しており、さらなる飛躍が期待されます。阪神タイガースは現在、首位ヤクルトに0.5ゲーム差と迫っており、森下選手の活躍がチームの浮上に大きく貢献しています。今後もそのバッティングに注目が集まることでしょう。

まとめ

阪神タイガースの森下翔太選手が、4月10日の中日戦で2試合連続となる5号ソロ本塁打を放ち、本塁打と打点でリーグ単独トップに立ちました。今週4試合で3本塁打を記録するなど、絶好調の様子です。今後もその活躍が期待され、チームの躍進に大きく寄与することでしょう。

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