ウォーカーが豪快な勝ち越し2ランを放った
オイシックス新潟のアダム・ウォーカー外野手が15日、敵地でのロッテとの2軍戦に「5番・指名打者」で出場し、豪快な一発を放った。外野手も動けぬほどの特大3号2ランに、ファンからは「帰ってこい」「どこか取らないのかな」とNPB復帰を熱望する声が上がっている。
【実際の映像】「帰ってこい」外野は一歩も動けず…ウォーカーが放った特大の勝ち越し2ラン
完璧な一発だった。2点リードして迎えた7回、1死一塁の場面で打席に立つと、ロッテの中森俊介投手が投じた初球を完璧に捉え左翼の防球ネットに突き刺した。打った瞬間にそれと分かる打球に、左翼手は一歩も動くことができず見送るだけだった。この豪快アーチに、SNS上では「帰ってこいウォーカー」「来年まで頑張って待っててくれ……」と、元助っ人への期待感が再燃している。
34歳のウォーカーは2022年に巨人に入団し、初年度から23本塁打をマーク。その後ソフトバンクに移籍したが、成績が振るわず2024年オフに自由契約となっていた。昨季は独立リーグ・BCリーグ神奈川で本塁打と打点で2冠に輝く活躍。プライベートでは日本人女性との結婚も発表しており、日本での活躍への思いは強い。
セ・リーグでも来季からのDH制導入が決定していることもあり、「来年からDHできるしどこか取らないのかな」「再雇用ないか巨人(来季のDHも見据えて)」「もっと早くDH制あればな……」「来年からDHでよろしく」と、再びNPBの舞台での活躍を心待ちにするコメントで溢れている。
【実際の映像】「帰ってこい」外野は一歩も動けず…ウォーカーが放った特大の勝ち越し2ラン

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