【メディシンボール】56オーバヘッドスロー バックステップ
メディシンボールの投げ方は様々な方法があります。
それを理解して自分の行う競技に近い動作のトレーニングを選択して行っていく必要があります。
ただ、体幹や爆発力を鍛えるという面では自分の行うスポーツに適応した動きでなくともトレーニングを行う意味はあります。
今回はオーバーヘッドスローのトレーニングを紹介します。
トレーニングの順序は以下の通りです。
トールニーリング➔ハーフニーリング➔立位(スタンディング)➔スタッガード➔スプリット➔片足立ち➔ステップ➔バックステップ
バックステップでのオーバーヘッドスローは、壁に向かいあって立ち、頭の後ろにボールを振り被った状態から、後方へステップしたらすぐに、前方にステップを行い、壁に投げつけます。反動なしとありのトレーニングを行い両者でボールを投げる強さが変わらないようにしましょう。
・反動を使わず投げる方法
・反動を使って投げる方法
この2つを練習していきます。
体を捻転するスポーツに有効です。
例)野球・ソフト・テニス・ゴルフ・ホッケーなど
【メディシンボールトレーニングの回数・セット数】
1日に90~120スロー
1週間に240スロー未満
小学生の場合
1日に50~60スロー
1週間に240スロー未満
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