阪神の今季118戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。阪神は引き分けを挟み今季6度目の4連勝が止まり71勝43敗3分の貯金28。借金2の2位・巨人に今季最大15ゲーム差をつけた首位、優勝マジックは11となっている。盗塁数88と四球数362はリーグトップ、チーム失策数48はリーグ最少。近本が2試合ぶり、坂本が3試合ぶりにスタメン復帰。

前日・DeNA戦は初回に佐藤輝のキング独走33号2ランで先制。だが2回に伊原がスクイズを外され無得点に終わると直後の2回、松尾に4号2ランを浴び同点とされる。伊原は4回にはオースティンに決勝6号ソロを献上し5回6安打3失点で自身6連敗の7敗目。6回には湯浅が知野に1号2ランを許した。9回に敵失と高寺の適時打で反撃も1点及ばず4-5で敗れDeNA戦の連勝は7で止まった。

今季の巨人戦は15勝6敗、球宴前に巨人戦で球団初のカード勝ち越しを決め5年間負け越しがない。昨季の巨人戦は12勝12敗1分のタイ。23年は18勝6敗1分、22年は14勝10敗1分、21年は13勝9敗3分と3年連続で勝ち越していた。20年は8勝16敗と大きく負け越す。

伊原陵人を登録抹消、大竹耕太郎を出場登録。

【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)熊谷 ショート
7)坂本 キャッチャー
8)高寺 レフト
9)大竹 ピッチャー

先発・大竹耕太郎(30)今季12度目の登板、6勝2敗、防御率2.64。前回の12日・広島戦(マツダ)は4回0/3を9安打・今季ワースト7失点で負け投手、翌13日に登録抹消。巨人戦は今季2度目、前回の7月2日(甲子園)は8回7安打無失点で勝ち投手。

【巨人】
1)丸 ライト
2)吉川 セカンド
3)泉口 ショート
4)岡本 サード
5)岸田 キャッチャー
6)キャベッジ レフト
7)リチャード ファースト
8)若林 センター
9)山﨑 ピッチャー

先発・山﨑伊織(26)今季20度目の登板、9勝3敗、リーグ2位・防御率1.73。勝てば3年連続3度目の2ケタ勝利。前回の15日・阪神戦(東京ドーム)は4回4安打4失点(自責4)で勝ち負けつかず。阪神戦は今季5度目、1勝0敗、防御率2.86。

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