■プロ野球 DeNA 1-2 阪神(27日・横浜)
DeNAは阪神に競り負け阪神戦7連敗となった。阪神戦は4勝12敗2分で2023年から3年連続で阪神戦負け越しが確定した。連敗で52敗58敗5分で借金は6になった。東は7回2失点の好投も7敗目を喫した。4回表、1死一塁から大山に左中間へのタイムリーツーベースヒットを浴び、昨日に続けて決勝打を許した。筒香は7年ぶりに3試合連続ホームランを放ったものの及ばなかった。打線は3安打で1得点にとどまった。
スターティングメンバーには1番ライト・蝦名、2番センター・桑原、3番サード・筒香、4番ファースト・オースティン、5番キャッチャー・山本、6番レフト・佐野、7番セカンド・林、8番ショート・石上、9番・東が入った。筒香がサードに入るのは2019年9月11日の巨人戦(横浜)以来6年ぶりとなる。
先発は東。ここまで19試合に登板して、12勝6敗、防御率2.33。前回8月20日の広島戦(横浜)では5回3失点のピッチングで12勝目をあげた。阪神戦では今季初登板となる。
1回表、2死から3番・森下に中安打を許すも、4番・佐藤輝は遊ゴロに打ち取る。
3回表、8番・梅野にセカンドとライトの間に落ちるツーベースヒットを許す。9番・早川は一ゴロ、1番・近本は二ゴロ、2番・中野は遊ゴロに打ち取る。
3回裏、1死から石上が四球で出塁する。東は捕犠打で2死二塁のチャンスをつくる。蝦名は四球で2死一・二塁とするも、桑原は中飛に倒れ、得点はならなかった。
4回表、先頭の森下に中安打を許す。佐藤輝は遊直に打ち取る。しかし、大山には左中間へのタイムリースリーベースヒットを浴び、1点を先制される。1死三塁から6番・熊谷にセンターへのタイムリーヒットを浴び、さらに1点を追加され、0-2となる。
4回裏、先頭の筒香が中安打で出塁する。オースティンは二飛、佐野は遊ゴロ、山本は投ゴロに倒れ、得点はならなかった。
5回裏、1死から石上がレフトへのツーベースヒットで出塁する。東は二ゴロで2死三塁とする。しかし、蝦名は空振り三振に倒れ、得点はならなかった。
6回表、大山に右安打を許すも、熊谷は二併打に打ち取る。
6回裏、先頭の筒香がライトへの11号ソロホームランを放ち、1点を返し、1-2となる。筒香の3試合連続ホームランは2018年5月18日~20日(東京ドーム)以来7年ぶりとなる。
7回表、先頭の7番・豊田にセンターへのツーベースヒットを浴びる。梅野は投犠打で1死三塁となる。代打・榮枝は三ゴロに打ち取り、三塁ランナーを本塁でアウトに仕留める。近本は二ゴロに打ち取り、無失点に抑える。東はこの回で降板する。7回、96球、8被安打、3奪三振、無死四球、2失点(1自責点)のピッチングだった。
2番手は宮城。先頭の中野に四球を与える。森下は空振り三振も、中野に二盗を決められ、1死二塁のピンチを招く。しかし、佐藤輝は二ゴロ、大山は空振り三振に打ち取る。
3番手は森原。2死から梅野に遊安打を許すも、代打・糸原はオースティンのエラーで出塁を許し、2死一・二塁となる。しかし、近本は二ゴロに打ち取る。
9回裏、岩崎から得点をあげられず、ゲームセット。

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