■プロ野球 DeNAー阪神 (27日 横浜スタジアム)
阪神の今季116戦目となるDeNA戦のスタメンが発表された。阪神は引き分けを挟み3連勝中、両リーグ最速の70勝42敗3分の今季最多貯金28。2位・巨人に14ゲーム差をつけた首位、優勝マジックは14となっている。今季のチーム本塁打71はセ・リーグで巨人の80本塁打、DeNAの76本塁打に次いで3位、チーム失策数48はリーグ最少。
前日・DeNA戦は先発・村上が2回、筒香に9号ソロを浴び先制されると4回にも筒香に2打席連続の10号ソロを献上。村上は7回6安打2失点で降板。打線は8回まで村上の1安打だったが9回1死から守護神・入江に対して中野と森下の連打で一・三塁とすると佐藤輝の犠飛で1点を返し大山の8号2ランで逆転した。9回は石井がビシエドに左安打、蝦名に死球、桑原に左安打で1死満塁のピンチを招くも三森の遊飛を小幡が好捕、神里も中飛に抑え無失点で締め43試合連続無失点で7セーブ目を挙げた。DeNA戦は6連勝中。
今季のDeNA戦は11勝4敗2分、勝てばカード勝ち越しが決まる。昨季のDeNA戦は13勝11敗1分と勝ち越す。23年も13勝12敗と勝ち越すが22年は9勝16敗と大きく負け越した。
桐敷拓馬を登録抹消、早川太貴を出場登録。
【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)熊谷 ショート
7)豊田 レフト
8)梅野 キャッチャー
9)早川 ピッチャー
先発・早川太貴(25)育成ドラフト3位・ルーキー右腕、7月に支配下登録された。7月16日・中日戦(甲子園)で4番手で打者1人・髙橋宏を空振り三振に取るプロ初登板。プロ2度目の登板で初先発。ファームでは16試合(先発13)に登板、8勝1敗、防御率2.82。
【DeNA】
1)蝦名 ライト
2)桑原 センター
3)筒香 サード
4)オースティン ファースト
5)佐野 レフト
6)山本 キャッチャー
7)林 セカンド
8)石上 ショート
9)東 ピッチャー
先発・東克樹(29)今季20度目の登板、リーグトップ・タイ12勝(6敗)、防御率2.33。前回の20日・広島戦(横浜)は5回8安打3失点(自責3)で勝ち投手。阪神戦は今季初登板、昨季は5試合に登板し2勝1敗、防御率3.55。

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