■プロ野球 広島9ー2阪神 (12日 マツダスタジアム)
広島は阪神に逆転勝ち、2連勝で45勝53敗5分の借金8で4位に浮上、3位・DeNAに1差。先発・床田が3回に前川に適時打、木浪に押し出し四球を与え2点を先制される。だが広島戦通算13勝1敗の阪神先発・大竹に3回、末包の適時打、モンテロで6号3ランで逆転。5回にも小園と末包が適時打を放ち、大竹から7点を奪った。先発・床田は7回5安打2失点で6月21日・楽天戦(マツダ)以来の8勝目。8回をハーンが無失点、8回には代打・前川が桐敷から2点適時打を放ち加点、9回は辻が締めた。
先発・床田は今季20度目の登板、7勝8敗、防御率2.34。前回の5日・DeNA戦(横浜)は6回途中9安打4失点で勝ち負けつかず、自身3連敗中。阪神戦は今季7度目、1勝5敗、防御率2.92だった。
床田は1回、近本に四球、熊谷の犠打で1死二塁も森下を空振り三振、前川を二ゴロに打ち取る立ち上がり。
野手オーダーは佐々木が登録即7番サード、小園が4試合ぶりに復帰し3番ショート、中村奨が1番、ファビアンが2番、末包は4番、モンテロが5番、菊池が6番、捕手は石原で8番に入った。
阪神の先発・大竹は通算・広島戦13勝1敗、マツダで9連勝中。1回、中村奨は空振り三振、ファビアンは中飛、小園は投ゴロに終わった。
床田は2回2死から坂本にツーベースも植田を二飛に抑える。2回の攻撃でモンテロと佐々木の安打で2死一・三塁とするが石原は空振り三振で先制できず。
床田は3回、大竹と近本に連打され熊谷の遊ゴロで1死一・三塁とし森下を空振り三振も前川に投強襲内安打タイムリーで1点を先制される。床田が左太もも直撃の治療でマウンドを降りて再登板するが、大山に四球で2死満塁とすると木浪に押し出し四球を与え、0ー2となった。
3回の攻撃は中村奨と小園が安打を放ち2死一・二塁とすると末包がレフトへタイムリーを運び、1-2とする。さらに2死一・二塁からモンテロがレフトスタンドへ6号3ランを他亜tき込み、4ー2と逆転に成功。
床田は4回1死二塁とするが近本を見逃し三振、熊谷を遊ゴロに抑える。5回は森下を見逃し三振、前川に三内安打も大山を遊ゴロ併殺打に仕留めた。
5回の攻撃で中村奨が中安打、ファビアンは死球で無死一・二塁とすると小園がライトへタイムリー、末包が左中間に2点タイムリーツーベースを飛ばし、7ー2とし大竹をマウンドから降ろした。
床田は6回木浪を遊ゴロ、坂本を右飛、植田を遊ゴロに打ち取り、7回も代打・中野を空振り三振、近本を投ゴロ、植田を空振り三振に取った。床田は7回を121球、5安打、4四球、7奪三振の2失点(自責2)で降板。
8回を2番手・ハーンが森下に遊内安打も前川、大山、木浪の後続を抑えた。
8回の攻撃で1死から石原、大盛、中村奨の猛打賞となる右安打で満塁とすると途中出場・矢野は見逃し三振も代打・前川がライト前に2点タイムリーを弾き返し、9ー2とした。
9回は辻が代打・豊田を空振り三振、代打・中川も空振り三振、中野にツーベースを許すも最後は近本を見逃し三振に取った。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball