■プロ野球 阪神-ヤクルト (10日 京セラドーム大阪)
阪神の今季104戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。阪神は2連敗で止め62勝39敗2分の貯金23。2位・巨人に11ゲーム差をつけた首位、優勝マジックは1つ減らし30。マジック対象の巨人はDeNA戦は5時10分に今季4度目の雨天中止。
前日・ヤクルト戦は先発・デュプランティエが初回に森下の失策が絡み先制されるも直後に森下の適時打で同点に追いつく。両チームが近本の内野ゴロ間、山田の犠飛で1点を挙げる。2-2で迎えた8回、大山の四球、坂本の内野安打、高寺の四球で2死満塁とすると代打・木浪が押し出し四球を奪い、勝ち越した。さらに近本が走者一掃の適時三塁打を放った。9回は石井が締め38試合連続・無失点の藤川球児監督に並ぶセ・リーグタイ記録を達成した。日本記録は平良(西武)の21年39試合。
今季のヤクルト戦は11勝7敗、昨季のヤクルト戦は15勝10敗と勝ち越し、23年も17勝7敗1
分と勝ち越すが22年は11勝13敗1分と負け越している。
糸原健斗を出場登録、ヘルナンデスを登録抹消。
【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)高寺 レフト
7)坂本 キャッチャー
8)小幡 ショート
9)才木 ピッチャー
先発・才木浩人(26)今季18度目の登板、9勝5敗、リーグ2位・防御率1.52。勝てば2年連続2度目の2ケタ勝利。前回の2日・ヤクルト戦(神宮)は6回2安打1失点(自責1)で勝ち投手。ヤクルト戦は今季4度目、2勝1敗、防御率0.86。
【ヤクルト】
1)太田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト
6)山田 セカンド
7)中村悠 キャッチャー
8)丸山和 センター
9)奥川 ピッチャー
先発・奥川恭伸(24)今季12度目の登板、3勝4敗、防御率4.04。前回の3日・阪神戦(神宮)は7回4安打1失点(自責1)で勝ち投手、自身3連勝中。阪神戦は今季4度目、1勝2敗、防御率4.58。

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