フジテレビが運営する映像配信サービス「FODプレミアム」は、昨季日本一に輝いたDeNAが今季主催する全71試合を観戦できる『横浜DeNAベイスターズ L!VE 2025』を配信中だ。ホームゲームなら生中継、過去の試合ともすべて視聴可能。東京ヤクルトスワローズの主催全試合も配信されており、神宮球場での両軍の対戦も観戦できる。月額976円(税込み)だけで、牧、佐野、東らの活躍を満喫し、さらにドラマ、映画、雑誌など野球以外のコンテンツも楽しもう。

昨季、26年ぶりの日本一を達成し、歓喜に沸いた横浜DeNAベイスターズ。2025年シーズンは勢いをさらに加速させ、昨季は果たせなかったセ・リーグ制覇の夢に挑む。そして、リーグ優勝の先には、日本シリーズ連覇という球団初の快挙も見据えている。

シーズン終了まで本拠地の横浜スタジアムなどで繰り広げられる熱闘の日々を、FODに入会すれば見届けられる。今季カバーするのはDeNAが主催する横浜スタジアム70、地方球場1の計71試合。しかも、ヤクルトの主催試合も放送するため、神宮でのDeNA戦13試合を加えた今季84試合が観戦できる。


牧秀悟(右)

シーズンも中盤を迎えてベイスターズファンの期待は膨らむばかりだ。球界屈指の打線の中心にいるのは、キャプテン2年目の牧。昨季は右脚などの故障に苦しみながらチームをまとめ、日本一に導いた。今季も4月にオースティンが体調不良で離脱する間は定位置とも言える打順2番を離れ、4番で奮闘。5月は3試合連続を含む7本塁打。その間には10号に到達して、球団史上3人目の新人から5年連続2桁本塁打を達成した。上半身の不調で8月1日に登録抹消となったが、終盤での再活躍が期待される。


佐野恵太

ヒットメーカー、佐野の奮闘も光る。開幕戦は不調でべンチスタートの屈辱を味わったが、復調を果たし、6月3日の楽天との交流戦では3試合連続の本塁打。勝利を呼ぶ活躍を続けている。


山本祐大

さらに新たな野手も台頭した。捕手の山本だ。丁寧なリードで首脳陣や投手の信頼を得て、入団8年目もレギュラーの座をほぼ手中に。チーム3位の27打点(7月29日現在)を挙げるなど、勝負強いバッティングでも進境著しい。


ジャクソン

昨季8勝の右腕、ジャクソン、6勝の左腕、ケイと2年目の外国人投手の奮闘も続く。交流戦明けの6月27日からの巨人3連戦ではケイが初戦、ジャクソンは3戦目の先発を任せられたのも、三浦監督が信頼を寄せる証しだろう。打線の沈黙でともに勝利は挙げられなかったが、ケイは6回1失点、ジャクソンも7回1失点の好投だった。


ケイ

昨季はチーム打率がリーグトップの.256をマークした一方で、チーム防御率はリーグ5位の3.07。長丁場のリーグ戦を制するには投手陣の奮戦が不可欠なだけに、3年連続2桁勝利に到達したエース左腕、東が夏場を迎えて調子を上げてくれば、頂点が見えてきそうだ。


東克樹

熱戦を中継するFODでは、さらにシーズンを盛り上げる企画も用意。月額976円のFODプレミアム会員なら期間中に応募すれば、抽選でハマスタのベイダイヤモンド・シート入場券(ペア)が当たる。さらにクライマックスシリーズ進出なら、主催試合の配信も予定している。

野球以外にもドラマや映画、アニメ、バラエティーなど、ラインアップは10万本以上。さらに、ファッション、エンタメも含め、多彩な雑誌も楽しめる。夏休み、そして秋の夜長をFODで満喫しよう!!

公式サイト:https://fod.fujitv.co.jp/title/8437/

FODヘルプセンター:https://help.fod.fujitv.co.jp/hc/ja

(提供 株式会社フジテレビジョン)

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