DeNAはヤクルトに今季最多となる21安打14得点で大勝した。20安打は23年8月25日の中日戦(バンテリンドーム)以来となる。連敗を4で止め、42勝46敗5分で借金を4に減らした。初回に牧の16号3ランホームランで先制する。その後、蝦名の犠飛や佐野の8号ソロホームランでリードを拡大した。先発の平良は6回無失点で2勝目をあげた。

スターティングメンバーには1番・桑原、2番・京田、3番・佐野、4番・牧、5番・フォード、6番・戸柱、7番・蝦名、8番・林が入った。サードには三森に代わり林が入った。戸柱は6試合ぶりにキャッチャーに入った。

先発は平良。ここまで6試合に登板して、1勝2敗、防御率3.72。前回5月17日のヤクルト戦(神宮)では5回3失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。

1回表、先頭の1番・岩田に右安打で出塁を許す。2番・赤羽は二ゴロ、3番・内山は二ゴロで2死二塁となる。しかし、4番・村上は空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。

1回裏、ヤクルト先発の中村優から1死から京田が中安打で出塁する。続く佐野はレフトへのツーベースヒットを放ち、1死二・三塁のチャンスをつくる。その後、牧がレフトへの16号3ランホームランを放ち、3点を先制する。フォードは四球、戸柱はレフトへのツーベースヒットで1死二・三塁となる。蝦名はレフトへの犠飛で1点を追加し、4-0とする。

2回裏、2死から佐野がレフトへの8号ソロホームランを放ち、1点を追加し、5-0とする。続く牧は右中間へのツーベースヒットで2死二塁とする。

3回表、2死から岩田はサードへの内野安打で出塁を許す。しかし、赤羽は中飛に打ち取り、無失点に抑える。

4回表、2死からオスナは遊安打で出塁を許すも、澤井は空振り三振に打ち取る。

5回表、7番・中村悠を見逃し三振、8番・伊藤は捕邪飛、武岡は空振り三振に打ち取り、この回も無失点に抑える。

5回裏、2死から戸柱が中安打で出塁する。しかし、蝦名は空振り三振に倒れ、無得点に終わる。

6回表、先頭の岩田に中安打で出塁を許す。しかし、赤羽は一ゴロ、内山は中飛、村上は見逃し三振に打ち取り、無失点に抑える。平良はここで降板する。6回、99球、4被安打、7奪三振、無死四球、無失点のピッチングだった。

6回裏、林は右安打で出塁する。代打・ビシエドは一ゴロ、桑原は二ゴロで2死三塁となる。京田はライトへのタイムリーヒットを放ち、1点を追加し、6-0とする。

2番手は平良。先頭のオスナに右安打を許す。しかし、澤井は空振り三振、松本直は三ゴロ、伊藤は二ゴロに打ち取り、無失点に抑える。

7回裏、1死満塁から林がライトへのタイムリーヒットを放ち、1点を追加し、7-0とする。続く代打・山本はライトへのタイムリーツーベースヒットを放ち、2点を追加し、9-0とする。桑原はライトへのタイムリーヒットを放ち、1点を追加し、10-0とする。

3番手は颯。代打・丸山を三ゴロ、岩田を投ゴロ、赤羽を二ゴロに打ち取る。

8回裏、佐野がレフトへの9号ソロホームランを放ち、1点を追加し、11-0とする。その後、蝦名がレフトに2号2ランホームランを放ち、13-0とする。三森もタイムリーヒットを放ち、14-0とする。

9回表、若松が村上に2号ソロを浴びるが後続を抑えゲームセット。

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