【阪神】今シーズン、まだ1軍出場ゼロの6選手がこちら
チームが首意独走の裏で崖けプチ。今年1 回も1軍出場がない阪神の6選手について 見ていきたいと思います。今回ご紹介する 選手とは別で故障でなかなか出場できてい ない選手から見ていくと西純也投手は右肘 の手術から実践登板がありません。そして 下村投手はトミージョン手術からの リハビリの期間。畑投手は4月の2軍戦で 緊急交板してから登板がありません。 そして茨城投手は春のキャンプで コンディション不良。そっからですね復帰 をしてようやく2軍戦で投げられていると いう状況です。 そしてですね、まだ入団から間もない選手 たちとかまだ年齢が若い選手というところ で言うと高卒1年目のケ丸投手であったり あとは町田選手であったり佐野選手ま佐野 選手は1度1軍昇格ありましたが1軍必要 はありません。そして高卒2年目の山田 選手、桃選手、そして高卒3年目の伊選手 、東選手。この辺りまでは、ま、一軍出場 がなくても仕方ない状況かなと思います。 ここまでご紹介した選手とは別にですね、 1軍出場がまだできていない今シーズン0 の選手が6人おりまして、まずは1人目 育成落ちが決定的となってきている選手。 こちらを見ていきたいと思います。 まず1人目が佐藤連投手。27歳、5年目 の選手。ドラフト3位と比較的高い順位で 指名を受けたんですけれども、 コントロールが悪く2年目のオフに早々に 育成に広角となってしまいました。そんな 状況ですね。昨シーズンが始まる前に陸上 のやり投げですごく有名な村上さんの指導 で2024年2軍成績が大きく上がりまし た。2軍で49試合の登板なんと防御率が 2.0348.2 イニングでフォアボールが26個、脱三振 が51個です。フォアボールの数も中盤 以降はグっと落ちてきました。平均急速で 見ても150kmを超えて試合昇格を 勝ち取りまして、そっから昨シーズン1軍 で1回登板がありました。しかし今年は1 軍登板は0、2軍でも再び乱長となって しまい、7月についに右肘の手術となって しまいました。今シーズンは2軍で19 試合防御率が6.43。そして21 イニングでイニングを大きく上回るフォア ボール28個とまたコントロールの悪さっ ていうところが露呈してしまっています。 右肘の痛みとかその影響もあったのかも しれません。右肘の手術ということで一旦 育成に落ちる可能性はかなり高いのかなと してかなり崖けっぷになってきました。で は続いてですね、岡田監督が絶賛したあの ピッチャーも今年は1軍登板0ということ で見ていきます。 続いて24歳7年目川原陸手。2024年 は2軍で50試合防御率が1.62。50 イニングでフォアボール20個、雑談38 個。入団から故障とコントロールの悪さに ずっと悩んできましたが、ようやくこう いい成績を残して試合か昇格を果たして1 軍初登案も勝ち取りました。しかし 今シーズンは2軍で再びコントロールの 課題が出てきています。そして平均急速で 見ても140kmほどとなっていて、 なかなかこう急意的な部分でも課題があり ますし、そして6月の上旬から、ま、 しばらく登板がない機会が2ヶ月ぐらい 続いておりまして、何か故障とかそういっ た可能性もあります。ここまで2軍で13 試合の登板防御率が6.64、20.1 イニングでフォアボールがイニングに近い ぐらい15個出てしまっていますし、 脱三振もイニングの半分ぐらいしか取れて いません。もう1回昨年ぐらいの2軍成績 を取り戻して1軍昇格期待したいと思い ます。では続いてですね、一時期は レギュラー争いをしていたあの選手も今年 は1軍出場なしということで見ていきます 。 続いて外野手の野口選手。25歳3年目。 2024年昨シーズンは2軍で2割ブ ゴリンホームラン5本OPSが7881軍 でも26試合出場しました。ま、打率とし ては1割8部林、OPS467と1軍 レベルでは苦戦します。元々入団1年目 から2軍で3割記録して岡田監督も飛ばす 力を絶賛して試合化昇格させてそして1軍 でも起用しました。そして昨年2軍では 三振率が10%未満で3割近い打率記録し ていて、ミトルクはすごく高いんです けれども、ホームランの数で見ると500 打席換算で8本ぐらいしか出ないとな数値 になりまして、この飛ばす力っていうこの 本来の良さっていうのが少し影を潜めて しまっている感じがあります。そして 今シーズンは56試合で2割3部3輪 ホームラン1本OPSが596という成績 。6月から成績を上げてきて、打率も だいぶ上がってきましたけれども、 やっぱりそれでもホームランが1本しか出 ていないっていうところはかなり苦しい 部分ではあります。ま、調子上がってきて いるので、こっからですね、もうワン ランク、2ランク成績を上げて、1軍の レギュラー争いにもう1回割って入って いう行って欲しいなと思います。では続い てですね、岡田監督が重宝したあの選手も 今年は1軍昇格なしということで見ていき ます。 続いてキャッチャーの中選手。31歳9年 目。2024年は5試合の出場にとまって います。ま、ただ岡田監督のもでは第3 キャッチャーとして、ま、1軍のベンチに 行った期間というのも2023年含めて 多かったですし、ま、基本的に岡田監督は ある程度こう実績があって守れる キャッチャーを第3保守として置いておき たいというような方針がありました。ただ 藤川監督に変わって坂枝田選手、若い選手 を、ま、経験つませるとか、ま、そういっ た方針もありまして、第3星として坂田 選手を置かれていて、長坂選手は2軍 暮らしが続いています。そして今年2軍で ですね、この長坂選手盗塁組織率が0割台 と苦戦しておりまして、ちょっと スローイングの面では課題が見られてい ます。打撃成績で見ても35試合1割5輪 ホームランなしが578という成績になっ ています。なかなか立場的に1軍に上がっ ていくのが難しい状況かではあります けれども、ま、やっぱりベテランの キャッチャーとして1人いてくれ るっていうのはま、すごく重要な存在だと 思いますし、今後も期待したいと思います 。では続いてですね、6年目の今シーズン もまだ1軍デビューができていない選手。 こちらも見ていきたいと思います。 続いてキャッチャーの藤田選手。23歳6 年目。守備型のキャッチャーとして里崎 さんもこの守備名評価しました。そして 盗塁措置率はま、ずっと4割中盤ぐらい2 軍で記録していて、スローウィングメンて いうのはやはり素晴らしいものがあります 。一方打撃ですよね。課題は2軍でも打率 2割5部を超えたことがなく、昨年も2軍 で打率が1割台でした。昨シーズンは2軍 で60試合1割7部4輪ホームランなし 出塁率2割2部7輪が442です。守備型 のキャッチャーとはいえ2軍の打撃成績と いうところを考えるとちょっと物足りなさ すぎる数字です。今年もですね、2軍で なんと盗塁阻止率6割近い数字残してい ましてかなりやっぱりスローイングはいい んですけれども打撃面では苦戦しています 。ここまで30試合で1割5部1連。ま、 一時期と比べると少し上がってきたとは いえホームランも出ていませんし、OPS も385やはり打撃成績は苦しいものが あります。もしかするとレギュラーの キャッチャーを狙うような立ち位置では なく、ま、長坂選手とか、ま、過去には 小山選手とか、ま、あとは岡崎選手とか そうしたバックアップのキャッチャーとし てチームに置いて育てていくというのも1 つ選択肢としてはありなのかなと思います 。では続いてですね、速線力として期待さ れながらもまだ1軍登板ができていない 選手。こちらも見ていきます。 続いて津田投手。23歳2年目。大阪経済 大学では4年の秋に3度のカ封を記録する など素晴らしい成績を残しました。そして コントロールも良くてなかなかフォア ボールを出さない。1年目からこう タフネスな先発ピッチャーとして活躍を 期待する声も大きかったです。ただ1年目 は1軍登板1度もなくシーズンを終えてい ます。2024年1年目は2軍で17試合 防御率が5.26。2勝5敗53イニング でフォアボールこそ15個でしたけれども やはりですね全体的に打たれた印象があり ます。1年目平均休速が140km ちょっとぐらいしか出ていなくてですね、 ま、今年は143km台まで上がっている んですけれども、逆にコントロールが悪く なってしまっています。ここまで9試合で 防御率が5.48、2勝1ぱ、21.1 イニングでイニングの半分以上ですね、 フォアボール12個出ていますし、左率も 2割5という成績です。なかなかこう急速 上がってこないので、やはりコントロール とか変化球とかこうしたところでですね、 武器を作ってなんとかこう2軍で成績を 上げて1軍に上がってきて欲しいと思い ます。是非チャンネル登録、グッドボタン お願いします。ご視聴ありがとうござい ました。
阪神タイガース、今シーズン、まだ1軍出場ゼロの5選手がこちら
楽曲提供 株式会社 光サプライズ

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