広島は阪神に大敗、35勝47敗5分の借金12となった。先発・日高が3回、木浪とヘルナンデスに連続適時打を浴びるなど6安打を集中され7失点。赤塚も3失点、小林も2失策が絡み1失点、長谷部はヘルナンデスに5号2ランを被弾するなど3失点、投手陣は7人で15被安打14失点。打線は11安打、中村貴と田村の適時打などで4得点。

先発・日高は今季ファームは13度目の登板、3勝5敗、防御率4.60だった。日高は1回、小野寺にツーベース、楠本に四球で無死一・二塁とするも戸井を一邪飛、前川を空振り三振、木浪を遊直に打ち取る。

打線は阪神の先発・伊藤稜に1回、田中が四球、佐藤啓が左安打で無死一・二塁とすると中村貴がライトへタイムリーを飛ばし2点を先制する。

日高は3回、先頭・小野寺に四球、楠本に死球、戸井を一飛に打ち取るも前川に右安打で1死満塁とすると木浪にライトへ2点タイムリーを運ばれ、2ー2の同点とされる。

さらに1死一・三塁からヘルナンデスにセンターへ2点タイムリーツーベースを飛ばされ、2ー4と勝ち越される。

野口を右飛に抑えるも嶋村に右安打で2死一・三塁となると井坪にレフトへタイムリー、小野寺にセンターへ2点タイムリーツーベースを放たれ、2ー7となり日高は降板。この回、打者11人に6安打2四死球で7点を奪われた。

4回、2番手・赤塚が1死から前川に四球、木浪に中安打で一・二塁とするとヘルナンデスにセンターへ2点タイムリーツーベースを弾き返され、2-9となる。

野口に中安打で1死一・三塁となり杉原に交代。杉原が嶋村レフトへ犠飛を打たれ、2ー10となった。

5回。4番手・小林がセカンド・佐藤啓の失策、井上への死球で2死一・二塁とすると木浪の二ゴロを佐藤啓が後逸し、2ー11となった。

打線は5回、仲田と田村の連打で無死一・二塁もラミレスは空振り三振、名原は遊直、堂林は空振り三振に倒れた。

6回の攻撃で阪神3番手・漆原に1死から田中と佐藤啓の連打、中村貴が四球で1死満塁に。仲田は空振り三振も田村がライトへタイムリーを運び、ラミレスは押し出し死球で4ー11とした。

5番手・鈴木は6,7回を1安打無失点に抑える。だが6番手・長谷部が8回、佐野に遊内安打、ヘルナンデスにレフトスタンドへ5号2ランを放り込まれる。野口にツーベース、小野寺にセンターへタイムリーツーベースを浴び、4ー14となった。

9回、7番手・塹江は前川、佐野、百崎と三者凡退に抑えた。

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