■プロ野球 広島4ー3DeNA (16日 マツダスタジアム)
広島はDeNAに競り勝ち、連敗を7で止め38勝42敗4分の借金4、3位・DeNAと1ゲームゲーム差とした。先発・大瀬良が初回、佐野に適時打を許し1点をされるがその裏にバウアーの暴投で同点に。3回2死から中村奨が二塁打、大盛と小園の連続適時打で勝ち越す。6回にはモンテロが4号ソロを放ち、17試合ぶりの4得点以上。大瀬良は7回途中6安打3失点(自責2)で4勝目。ハーンが9回2死満塁のピンチを招くも無失点で抑え8セーブ目。
先発・大瀬良は今季15度目の登板、試合前まで3勝5敗、防御率2.95。前回の9日・阪神戦(マツダ)は7回途中9安打3失点で負け投手。DeNA戦は今季初登板、昨季は2試合に登板し0勝0敗、防御率1.26だった。
大瀬良は1回、桑原に右安打、蝦名の犠打で1死二塁とすると佐野にセンターへタイムリーを運ばれ1点を先制される。
野手オーダーは菊池と末包がベンチ、中村奨が1番ライト、大盛が2番センター、クリーンナップは小園セカンド、ファビアン、坂倉で組みモンテロが6番、羽月が7番サード、二俣が8番ショートに入った。
DeNAの先発・バウアーに1回1死から大盛が中安打、二盗を決める。小園の一ゴロで2死三塁、ファビアンの打席でバウアーが暴投し、1ー1の同点となる。
大瀬良は2回、度会を中飛、京田を二ゴロ、林を空振り三振と3人で抑える。2回の攻撃で坂倉が四球もモンテロは遊ゴロ併殺打と好機を作れず。
大瀬良は3回、バウアー、桑原、蝦名を8球で退ける。3回の攻撃は2死から中村奨が左中間フェンス直撃のツーベース、大盛がライト線にタイムリーツーベース、小園はセンターへタイムリーを飛ばし、3ー1と勝ち越す。
大瀬良は4回2死から松尾に四球、度会の一ゴロをモンテロがファンブルし一・二塁となり京田にライト前にタイムリーを放たれ、3ー2となる。ここでダイビングキャッチを試みた中村奨が右肩を負傷、末包が代わりに出場。
大瀬良は5回、バウアーと桑原を遊ゴロ、蝦名を二ゴロと全て内野ゴロに仕留める。
大瀬良は6回1死から牧に中安打も松尾を遊ゴロ併殺打に抑えた。6回の攻撃でファビアンは空振り三振で23打席連続ノーヒット。だが2死からモンテロがレフトスタンド上段に2号ソロを放り込み、4ー2とした。6月22日・楽天戦の5得点以来、交流戦後初めて17試合ぶりに3得点以上を挙げた。
大瀬良は7回、度会と京田に連打、林の犠打で1死二・三塁としバウアーの代打・宮崎の遊ゴロ間で4ー3となり、ここで降板。
代った中﨑が桑原に四球で2死一・二塁とするが蝦名を二ゴロに打ち取った。大瀬良は6回2/3を84球、6安打、1四球、2奪三振の3失点(自責2)。
8回、3番手・森浦が先頭・佐野に死球で代走・三森、三森の二盗を坂倉が刺す。牧を中飛、松尾を遊ゴロに抑えた。
9回、4番手・ハーンが先頭・度会に右安打、代打・山本に死球で無死一・二塁のピンチ、林の犠打、宮崎を中飛、桑原に四球で2死満塁も蝦名を二ゴロに打ち取り8セーブ目。

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