中学硬式野球日本一を決めるジャイアンツカップ(Gカップ、8月開催)の東京都代表決定トーナメント(第三代表決定戦)が13日、東京ベイボーイズグラウンド(千葉県八街市)で行われ、ジャイアンツ U15 ジュニアユース(登録名:多摩川ボーイズ、片岡保幸監督)は、4対3で江戸川南ボーイズを破りました。この結果、ジュニアユースは、東京都に与えられるGカップの代表3枠目に入り、創部2年目で初の本戦出場を決めました。
6日の予選準決勝で世田谷西リトルシニアに4-5のサヨナラ負けを喫し、迎えた今回の対戦相手は江戸川南ボーイズ。昨年のGカップに東京都第一代表として出場し、準々決勝まで駒を進めた強豪です。
先発の山口裕海(ゆうま)投手(2年)は初回を三者連続三振に抑えるなど、4回2/3を投げて無失点の好投。打線は初回に2点、6回に2点の計4得点をあげ、投げては二番手の渡辺颯音(りくと)投手(2年)が1回1/3を1失点に抑え、4-1のリードで最終回の7回を迎えました。三番手の原悠翔(ゆうと)投手(2年)は最終回に2点を奪われましたが、リードを守り切り、ジュニアユースは4-3で勝利しました。

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