■プロ野球 DeNA0ー3阪神 (5日 横浜スタジアム)
阪神はDeNAに快勝、今季初の7連勝で45勝31敗2分で今季最多タイ貯金14とした。打線はスタメン抜擢の熊谷が4回に2死から2点適時三塁打を放ち先制、さらに熊谷は6回にも適時打を右前に運び全得点を叩き出す。先発・デュプランティエは9回3安打、1死球、9奪三振の無失点で今季2度目(6月19日・ロッテ戦以来)の完封勝利で5勝目を挙げた。チームは両リーグ最多18度目の完封勝ち。
野手のオーダーは大山が1試合の休養で5番ファーストで復帰。小幡がベンチ、熊谷が7番ショート、前川は6番レフト、坂本が8番に入った。
DeNAの先発・大貫に1回2死から森下が四球で出塁も佐藤輝は二ゴロに倒れた。
先発・デュプランティエは今季12度目の登板、4勝3敗、防御率1.49。前回の6月28日・ヤクルト戦(神宮)は7回3安打無失点で勝ち投手、自身2連勝中。今季のDeNA戦は4度目、0勝1敗、防御率2.50だった。
デュプランティエは1回、桑原と度会を連続空振り三振、佐野を遊ゴロに打ち取る立ち上がり。
2回の攻撃で大山が左安打も前川は空振り三振、熊谷は三ゴロ併殺打に打ち取られる。3回は2死から近本が中安打に二盗を決めるが中野は空振り三振で先制できず。
デュプランティエは3回1死から石上に中安打、大貫を犠打失敗の投飛、ここで自らの牽制で石上を封殺。
打線は4回2死から大山と前川が連打し一・三塁とすると熊谷がレフトフェンス直撃の2点タイムリースリーベースを弾き返し先制する。
デュプランティエは4回、先頭・桑原にツーベースも度会は犠打失敗に捕ゴロ、佐野を二ゴロ、牧を空振り三振に斬った。
5回の攻撃で1死から中野と森下が連打で一・三塁も佐藤輝は二ゴロ併殺打で加点できず。デュプランティエは5回、井上、戸柱、京田を凡打に打ち取った。
すると6回の攻撃で大山が右中間にツーベース、前川が左安打で無死一・三塁とすると熊谷がライト前にタイムリーを運び、3ー0とする。デュプランティエは6回、石上を一ゴロ、代打・筒香と桑原を連続空振り三振に取った。
デュプランティエは7回、度会を二直、佐野を遊ゴロ、牧も遊ゴロに打ち取り7回まで76球で抑える。デュプランティエは8回、井上を遊ゴロ、戸柱を遊飛、京田に右安打も石上を空振り三振に取り8回まで94球で無失点に抑える。
9回もデュプランティエはマウンドへ上がり1死から桑原に死球も度会、佐野を連続空振り三振に抑え無失点で試合を締めた。デュプランティエは9回を108球、3安打、1死球、9奪三振の無失点で5勝目。

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