■プロ野球 DeNA 3-2 中日(1日・横浜)
DeNAは中日に競り勝ち連敗は4でストップした。34勝35敗3分で借金は1となった。先発の東は7回2失点6奪三振のピッチングでリーグトップタイとなる7勝目をあげた。初回に1死満塁のチャンスをつくると蝦名がショートへの内野安打で1点を先制する。32イニングぶりの得点となった。続く山本はサード強襲のヒットで2点を追加し、3-0とする。東は2回に2点を失い、3-2とするも以降は得点を与えなかった。入江は14セーブ目。
スターティングメンバーには1番・佐野、2番・度会、3番・宮﨑、4番・牧、5番・筒香、6番・蝦名、7番・山本、8番・森敬、9番・東が入った。蝦名が2試合ぶりにスターティングメンバーに入った。桑原はベンチスタート。
先発は東。ここまで11試合に登板して、6勝4敗、防御率1.91。前回6月19日の西武戦(横浜)では6回2失点のピッチングも4敗目を喫していた。
DeNAはここまで3試合連続の完封負けを喫している。巨人との3連戦(東京ドーム)は0-4、0-5、0-1で3連敗だった。
1回裏、中日先発の金丸から先頭の佐野が右安打で出塁する。続く度会は犠打を試みるも失敗し、投ゴロで1死一塁となる。宮﨑は左安打で1死一・二塁とチャンスをつくる。続く牧は死球で1死満塁となる。筒香は空振り三振に倒れるも、蝦名はショートへの内野安打で1点を先制する。32イニングぶりの得点となる。その後、山本はサード強襲の内野安打を放ち、2点を追加し、3-0とする。2死一・三塁から森敬は左飛に倒れる。
2回表、先頭の4番・細川にセンターへの6号ソロホームランを浴び、1点を返され、3-1となる。2死走者なしから7番・佐藤にはレフトへのツーベースヒットを浴び、2死二塁となる。8番・石伊には左中間へのタイムリーツーベースヒットを浴び、さらに1点を返され、3-2と1点差に詰め寄られる。
2回裏、先頭の東が四球で出塁する。佐野は見逃し三振に倒れるも、度会は左安打で1死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、宮﨑は三邪飛に倒れ、得点はならなかった。
3回裏、先頭の牧が四球で出塁する。しかし、筒香は一併打、蝦名は中飛に倒れ、得点はならなかった。
4回表、細川は三邪飛、ボスラーは空振り三振、山本は空振り三振に打ち取る。
5回表、佐藤を三ゴロ、石伊を遊ゴロ、金丸は空振り三振に打ち取る。
6回表、岡林を投ゴロ、辻本は中飛、上林は空振り三振に打ち取る。
東はここで降板する。7回、93球、3被安打、7奪三振、無死四球、2失点のピッチングだった。
2番手は伊勢。先頭の佐藤に右安打を許す。石伊は投犠打で1死二塁のピンチを招く。しかし、代打・板山は一ゴロ、岡林を三ゴロに打ち取り、ピンチをしのぐ。
8回裏、先頭の佐野が死球で出塁する。度会は捕犠打で1死二塁となる。しかし、宮﨑は中飛、牧は申告敬遠、筒香は空振り三振で得点はならなかった。
9回表、入江が無失点に抑え、ゲームセット。入江は14セーブ目。

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