■2025.06.26 日刊スポーツ
【権藤博】中日に提言…高橋宏斗は別格、打の軸は細川成也「チョロチョロ動けばこれまでと同じ」
今年はベテランの大島も使い始めている。若手を育てようというのは分かるが、相手が嫌がるのはどちらかということを見ないといけない。現在は左太もも裏を故障し離脱しているが、やはり今年の正捕手は木下。いない間はルーキーの石伊や宇佐見らの競争となるが、故障が治ったら木下を出すべき。相手は木下を出された方が嫌だと感じるはずだ。自分の見方よりも相手がどう見ているかだから、相手が嫌がっている選手を使おうと発想を変えていくしかない。勝負をかけていい選手を使っていく。1回使ってダメだったからすぐに落とすのではなく徹底して使ってダメなら落とせばいい。
ここまでの戦いを見てきても、井上監督は「分からない」。「分からない」というのはいい監督だと私は思う。チョロチョロと動いたらこれまでと同じ。交流戦もそこそこの戦いをしている。また始まるセントラルの戦いでどう力を出すのか楽しみにしている。
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権藤博さんに「監督やりません?」と聞くと… 権藤博さん「時代も違うんですよ。我々が投げてる時は、監督はみんな戦争帰りの人ばっかりなんですよ。弾をかいくぐって、帰ってきた人ばかりですから、投げて、次の日に『ちょっと、肘が痛い』と言ったら…」
権藤博さんが提言です。
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