西武は中日に競り勝ち、33勝28敗の貯金5とした。中日の先発・髙橋宏から初回にネビンの内野ゴロ間で先制、4回に長谷川の4号ソロで加点。先発・與座は村松にソロ被弾し7回途中1失点で降板、甲斐野・ウィンゲンター・平良の継投で逃げ切った。

先発・與座は今季5度目の登板、試合前まで1勝1敗、防御率4.29。前回の6月1日・オリックス戦(ほっと神戸)は6回途中4安打2失点で勝ち負けつかず。交流戦通算は2勝5敗、防御率3.29だった。

與座は1回、岡林にツーベース、田中の犠打で1死三塁も上林を二直、ボスラーを三ゴロに打ち取った。

中日の先発・髙橋宏に1回、西川と滝澤の連打に牧野の犠打で1死二・三塁とするとネビンの遊ゴロ間で1点を先制する。

與座は2回、カリステを見逃し三振、大島を投ゴロ、石川昂を見逃し三振に抑え3回2死から岡林に右安打も田中を空振り三振に取った。

3回の攻撃で2死から牧野とネビンが連打、山村が死球で満塁とするが源田は二ゴロで加点できず。だが4回に先頭・長谷川がレフトスタンドへ4号ソロを放り込み、2ー0とする。交流戦のチーム初本塁打。

與座は4回、上林、ボスラー、カリステのクリーンナップを三者凡退に抑え5回も大島、石川昂、加藤匠を凡打に打ち取った。

だが與座は6回、先頭・村松にライトポール際に2号ソロを運ばれ、2ー1となる。與座は7回、先頭の代打・板山に右安打、カリステの三ゴロを山村が悪送球し無死一・二塁となり大島を犠打失敗の捕邪飛に取り降板。

代った甲斐野が石川昂を三ゴロ、代打・川越も三ゴロに打ち取った。與座は6回1/3を84球、4安打、無四死球、1失点の2勝目。

8回、3番手・ウィンゲンターが村松と岡林に連続四球、田中の犠打で1死二・三塁となるが上林を空振り三振、板山も空振り三振に斬った。

9回、守護神・平良が1死から大島に中安打も代打・ブライトを右飛、石伊を二ゴロに打ち取り無失点で締め16セーブ目をマークした。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball