「サイクルヒットを捨てた」松井秀喜に関する雑学 #プロ野球 #野球解説 #読売ジャイアンツ

サイクルヒットを捨てた松井秀樹は 2001年5月東京ドームで行われた ヤクルト戦で2塁打3塁打本塁打を放って おりサイクルヒット達成まで残すは シングルヒットのみ迎えた最後の打席で 松井の打球はレフト戦を破る長打コースに 転がると1塁で止まりサイクルヒット達成 と誰もが思っていたが松井は躊躇なく1塁 ベースを回ると楽々2塁へとたとどり着い たその後松井は清原の右翼戦への2塁打で 一気にホームまで帰りリードするヤクルト に2点差にまで詰め寄ったのだサイクル ヒットを捨てた松井はファンやプロやの1 塁で止まっていればよかったのにという 発言をあちこちから聞いたしかし松井は サイクルヒットよりもチームの勝利を最 優先する4番の義務を果たした試合も後 松井はインタビューでサイクルもちろん 知ってたよでもあそこは行かなくちゃ チームは負けていたんだからと答えると 続けて僕は記録や名誉とかは一切意識して やっていない高いチケットを買って球場に 足を運んでくれるファンの目の前でホーム ランを打とうとそんなことばかり考えて いると語っ

使用音声
VOICEVOX:青山龍星

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