■プロ野球 交流戦 ソフトバンク5ー2巨人 (10日 みずほPayPay)
巨人はソフトバンクに競り負け2連勝で止まり30勝28敗1分の貯金2となった。2ー2で迎えた8回、6番手・田中瑛が野村に中安打、海野に四球、牧原大の犠打、1死二・三塁で周東に申告敬遠で1死満塁に。田中瑛が今宮に左前、柳町にも左前、近藤には中前に3連続適時打を浴びた。2回途中で先発・井上が危険球で途中退場、4回に坂本の同点打、中山の適時打で一時勝ち越していた。田中瑛は2敗目。
坂本が登録即7番サードでスタメン、オーダーは1番ショート・泉口、2番センター・若林、3番セカンド・吉川、4番レフト・丸、5番ファースト・増田陸、6番ライト・キャベッジ、7番・坂本、8番DH・中山、9番キャッチャー・甲斐で組んだ。
ソフトバンクの先発・有原に1回、泉口が左安打、2死後に丸が四球で一・二塁も増田陸は中飛で先制できず。
先発・井上は中5日で今季11度目の登板、試合前まで3勝5敗、防御率3.00。前回の4日・ロッテ戦(ZOZOマリン)は7回5安打5失点で負け投手だった。
井上は1回、周東にツーベース、今宮に右安打で無死一・三塁とすると柳町を空振り三振も近藤へセンターへ犠飛を打たれ1点を先制される。
2回の攻撃でキャベッジと坂本は内野ゴロ、中山が中安打も甲斐は三ゴロに倒れた。井上は2回、野村に一内安打、海野の犠打を井上が二塁へ野選で無死一・二塁に。
牧原大を左飛、ここで井上が周東に頭部死球で危険球退場。1死満塁で登板の2番手・山田がプロ初登板、今宮を三ゴロ併殺打に仕留めた。
3回の攻撃は泉口が三ゴロ、若林と吉川は連続三振に終わる。山田は3回、先頭・柳町に死球も近藤を遊ゴロ併殺打に取りピンチを逃れた。
打線は4回、丸が中安打、増田陸は空振り三振、丸が二盗で1死二塁に。キャベッジは空振り三振も坂本がレフトオーバーのタイムリーツーベースを放ち、1ー1の同点に追いつく。さらに中山がセンターへタイムリーを弾き返し、2ー1と勝ち越した。
山田は4回、山川を三ゴロ、野村を見逃し三振、海野に四球も牧原大を左飛に打ち取った。
5回の攻撃で1死から若林と吉川の連打で一・二塁、丸は右飛も増田陸がレフトへヒットを放つ、二塁走者・若林は本塁でセーフに判定もリクエストで覆り追加点を奪えず。
山田が5回1死から今宮にライトへツーベース、柳町に中安打で1死一・三塁となり降板。代った石川が近藤へライトへタイムリーを飛ばされ、2-2の同点に追いつかれる。中村を空振り三振で船迫に交代。船迫は山川を一邪飛に打ち取った。
6回の攻撃は1死から坂本が左安打も中山、甲斐は凡退。6回は船迫が野村、海野、牧原大を3人で退ける。
7回の攻撃で泉口が右安打、若林の犠打で1死二塁、吉川は三ゴロ、丸は申告敬遠で2死一・二塁も増田陸は空振り三振に倒れた。7回、5番手・中川が1死から今宮に右安打、柳町と近藤に連続四球、1死満塁から中村を一ゴロ、田中瑛に代わり山川を投ゴロに打ち取り勝ち越しを許さず。
8回の攻撃は先頭・キャベッジが左安打で代走・オコエ、坂本は左飛、オコエは二盗死し中山は空振り三振に倒れた。

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