■プロ野球 DeNA3ー2ヤクルト (1日 横浜スタジアム)
ヤクルトはDeNAに競り負け今季2度目の5連敗で14勝31敗2分の借金17で交流戦に入る。プロ初登板の先発・下川が4回2失点、北村拓の3号先頭打者弾と5回に代打・山田の内野適時打で2得点。2ー2で迎えた8回、4番手・星が1死から代打・梶原に二塁打、桑原を遊ゴロもオースティンを申告敬遠、ここで代わった田口が佐野に右中間に適時二塁打を運ばれ勝ち越しを許した。9回の攻撃は先頭・澤井が振り逃げ、赤羽の犠打で1死二塁も代打・サンタナ、岩田も連続三振で凡退。
打線は12試合連続で2得点以下のプロ野球ワースト記録(62年・国鉄、93年・巨人)に並んだ。
野手のオーダーは山田は2戦連続ベンチ、1番ショート・北村拓、2番サード・茂木、3番レフト・内山、4番ファースト・オスナ、5番ライト・澤井、6番セカンド・赤羽、7番キャッチャー・中村悠、8番センター・岩田で挑んだ。
DeNAの先発・バウアーに1回、北村拓が初球150キロ直球を叩き自身初の先頭打者弾となる3号ソロをレフトスタンドへ運び先制する。
先発・下川隼佑(25)はオイシックスから育成ドラフト3位ルーキー、5月1日に支配登録となった。プロ初登板、ファームでは7試合(先発6)に登板、3勝2敗、34回を投げ30安打12失点(自責9)で防御率2.38。だった。
下川は1回、桑原に左中間にツーベース、オースティンの右飛で1死三塁とすると佐野にセンターに犠飛を打たれ同点に追いつかれる。
下川は2回、三森を遊ゴロ、度会を一直、森敬を中飛と3人で打ち取った。
3回の攻撃で先頭・岩田が左安打、下川の犠打で1死二塁とするが北村拓と茂木は連続空振り三振で勝ち越せず。下川は3回、バウアー、桑原、オースティンを三者凡退に抑える。
下川は4回、先頭・佐野に2試合連続の3号ソロをライトスタンド上段に叩き込まれ、1ー2と勝ち越される。下川は4回を54球、3安打、無四死球、奪三振なし2失点(自責2)で降板。
5回の攻撃で赤羽が中安打、中村悠の三ゴロ、岩田の遊ゴロで2死三塁とすると代打・山田が三内安打タイムリーを放ち、2ー2の同点に追いつく。
5回、2番手・清水が度会、森敬、バウアーを3人で抑える。清水は6回も続投、先頭・桑原に遊内安打もオースティンを中飛、佐野を三ゴロ、牧を三邪飛に打ち取った。
7回の攻撃は澤井、赤羽、中村悠は出塁できず。7回、3番手・矢崎は松尾を三ゴロ、三森を二飛、度会を二ゴロに抑えた。
打線は8回、岩田が左安打、代打・伊藤は犠打失敗の一邪飛、北村拓が左安打で1死一・二塁から茂木は左飛、内山は四球で満塁もオスナは右飛に終わっていた。

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