ヤクルトの今季44戦目となる中日戦のスタメンが発表された。14勝27敗2分の今季最多タイ借金13で最下位、5位・中日と4ゲーム差で首位・阪神とは10.5ゲーム差。28日・中日戦は先発・高梨が6回、先頭の投手・三浦に左安打から1死一・三塁とすると岡林に適時二塁打を浴びると、自身のボークで3点目を失う。打線は6安打で7回に北村拓が放った2号ソロの1点のみ。高梨は今季初黒星(1勝)。

今季の中日戦は4勝5敗1分、昨季の中日戦は11勝12敗2分と負け越すが、23年は14勝11敗と勝ち越している。

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【ヤクルト】
1)増田 センター
2)伊藤 ショート
3)北村拓 サード 
4)オスナ ファースト
5)内山 レフト
6)澤井 ライト
7)山田 セカンド
8)中村悠 キャッチャー
9)小川 ピッチャー 

先発・小川泰弘(35)今季7度目の登板、2勝3敗、防御率2.52。前回の22日・広島戦(マツダ)は7回6安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず。今季の中日戦は3度目、1勝1敗、防御率2.53。

【中日】
1)大島 レフト
2)田中 セカンド
3)岡林 センター
4)カリステ ファースト
5)高橋周 サード
6)上林 ライト
7)木下 キャッチャー
8)村松 ショート
9)マラー ピッチャー

先発・マラー(27)今季6度目の登板、0勝3敗、防御率6.04。前回の22日・DeNA戦(横浜)は5回2/3を10安打4失点(自責4)で負け投手。ヤクルト戦は来日初登板。

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