阪神はDeNAに2戦連続で1ー0の勝利で今季4度目の3連勝。27勝19敗2分の今季最多貯金8とし首位をキープした。5回に近本が先制打。1-0で迎えた9回、5番手の守護神・岩崎が牧、佐野、オースティンを3人との凡打に打ち取った。先発・門別は5回8安打無失点で2勝目。ネルソン、石井、及川と1イニングづつ継投し岩崎は13セーブ目。

先発・門別は今季7度目の登板で先発は6度目、試合前まで1勝2敗、防御率4.73。前回の5月7日・巨人戦(東京D)は4回途中を6安打6失点で負け投手。今季のDeNA戦は2度目、前回の4月23日(横浜)に6回途中3安打2失点で勝ち負けはつかなかった。

門別は梅野とのバッテリーは1回、桑原を三ゴロをヘルナンデスが好捕、牧を二飛を中野がポケットキャッチの好守、佐野を空振り三振に取る立ち上がり。

野手は前日と変更なく森下が3番レフト、佐藤輝が4番ライト、ヘルナンデスが6番サード、木浪が7番に入った。DeNAの先発・ケイ1回、近本は一ゴロ、中野は左邪飛、森下は空振り三振に終わった。

門別は2回、オースティンと宮崎に連打、蝦名を遊ゴロ併殺打、山本とケイに連続四球で満塁とするがケイを二ゴロに打ち取る。2回の攻撃は佐藤輝がレフトフェンス直撃ツーベース、大山は遊ゴロ、ヘルナンデスは空振り三振、木浪は左安打で2死一・三塁に。ここで木浪が二盗を試み、佐藤輝が本塁を狙うが三本塁間で挟殺され好機が潰えた。

門別は3回、桑原に遊内安打、牧を一邪飛、佐野にレフト線にツーベースで1死二・三塁とするがオースティンを浅い右飛、宮崎を遊ゴロに抑える。3回の攻撃で2死から近本と中野が連続四球も森下は遊ゴロで先制できない。

門別は4回1死から山本に左安打も後続を抑える。打線は4回、佐藤輝は遊ゴロ、大山は三ゴロ、ヘルナンデスを右飛と中軸が出塁できない。

門別は5回、桑原と牧の連打で無死一・二塁から佐野を二直、オースティンを空振り三振、宮崎に遊内安打で2死満塁も蝦名を左飛に打ち取った。門別は5回を89球、2四球、3奪三振の無失点で降板。

5回の攻撃で先頭・木浪が左安打、梅野は犠打失敗の投飛、代打・島田の三ゴロで2死二塁から近本がレフトへタイムリーを運び1点を先制する。

6回、2番手・ネルソンが山本に右安打、柴田に四球、ケイの犠打で1死二・三塁も桑原を遊ゴロ、牧も遊ゴロに打ち取った。

7回、3番手・石井が佐野に中安打もオースティンを遊ゴロ併殺打、宮崎を右飛とクリーンナップを抑えた。

8回は4番手・及川が先頭・蝦名に右安打、山本の犠打で1死二塁、柴田を三ゴロ、代打・松尾に四球で2死一・二塁も桑原を三直に一取った。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball