ヤクルトの今季42戦目となる中日戦のスタメンが発表された。今季2度目の5連敗中、13勝26敗2分の今季最多借金13で最下位、5位・中日と4ゲーム差で首位・阪神とは9.5ゲーム差。25日・巨人戦は2回に先発・アビラが浅野、増田陸の適時打で3点を先制される。しかし直後の3回、巨人先発・戸郷に対し西川、サンタナ、オスナの3連打で2点を返したも、その裏に1死一・三塁からアビラの投野選と投ゴロ間に2点を加えられ、再び3点差とされた。打線は巨人を上回る10安打を放つも10残塁とつながりを欠いた。

今季の中日戦は3勝4敗1分、昨季の中日戦は11勝12敗2分と負け越すが、23年は14勝11敗と勝ち越している。

清水昇、松本直樹、澤井廉を出場登録。

【ヤクルト】
1)岩田 センター
2)北村拓 ショート
3)澤井 ライト
4)オスナ ファースト
5)内山 レフト
6)山田 セカンド
7)茂木 サード
8)古賀 キャッチャー
9)ランバート ピッチャー 

先発・ランバート(28)今季7度目の登板、1勝4敗、防御率3.51。前回の20日・広島戦(マツダ)は6回6安打3失点(自責3)で負け投手。中日戦は来日初登板で6回3安打無失点に抑え勝ち投手になって以来2度目。

【中日】
1)岡林 センター
2)村松 ショート
3)上林 ライト
4)福永 サード
5)川越 レフト
6)ボスラー ファースト
7)板山 セカンド
8)木下 キャッチャー
9)金丸 ピッチャー

先発・金丸夢斗(22)プロ3度目の登板、0勝1敗、防御率2.25。前回の16日・巨人戦(東京ドーム)は6回を83球、3安打、1死球、7奪三振の1失点(自責1)で勝ち負けつかず。ヤクルト戦はプロ初登板。

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