ヤクルトの今季39戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。13勝23敗2分の今季最多借金10で最下位、5位・中日と3ゲーム差で首位・阪神とは7.5ゲーム差。22日・広島戦は1回、広島先発・大瀬良に対し宮本の適時打で先制。先発・小川は2回、末包に三塁打を浴びた後内野ゴロで同点に追いつかれる。3回、岩田が三塁打を放つとオスナの併殺崩れの間に2ー1と勝ち越し。小川はその後ピンチを招きながらも要所を締め、7回1失点で降板。8回に代わった木澤がモンテロに適時二塁打を浴び同点に追いつかれる。11回には左翼手・西川がサヨナラのピンチを救う好守を見せるも今季2度目の引き分け。

今季の巨人戦は3勝6敗、昨シーズンの巨人戦は12勝13敗と負け越した。巨人に対しては23年が8勝17敗、22年は11勝13敗1分、21年は11勝11敗3分のタイ、20年が6勝15敗3分、19年は11勝14敗と負け越して18年に13勝11敗1分と勝ち越して以来、6シーズンに渡って勝ち越しがない。

【ヤクルト】
1)岩田 センター
2)北村拓 ショート
3)サンタナ レフト
4)宮本 ライト
5)オスナ ファースト
6)茂木 サード
7)山田 セカンド
8)古賀 キャッチャー
9)山野 ピッチャー 

先発・山野太一(26)今季6度目の登板、1勝0敗、防御率4.00。前回の16日・DeNA戦(神宮)は5回5安打3失点(自責3)で勝ち負けつかず。巨人戦は今季2度目、前回の4月19日(神宮)は6回7安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。

【巨人】
1)増田陸 ファースト
2)門脇 サード
3)吉川 セカンド
4)キャベッジ ライト
5)甲斐 キャッチャー
6)ヘルナンデス センター
7)泉口 ショート
8)浅野 レフト
9)赤星 ピッチャー

先発・赤星優志(25)今季9度目の登板、2勝3敗、防御率2.20。前回の16日・中日戦(東京ドーム)は6回5安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず。ヤクルト戦は今季4度目、2勝0敗、防御率1.69。

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