■プロ野球 広島ーヤクルト (22日 マツダスタジアム)
ヤクルトの今季38戦目となる広島戦のスタメンが発表された。前日は今季7度目の雨天中止。13勝23敗1分の今季最多借金10で最下位、5位・中日と3.5ゲーム差で首位・阪神とは8ゲーム差。20日・広島戦は試合は初回、先発・ランバートがファビアンの5号ソロで先制を許すと、2回にも矢野の適時打で加点される。だが3回に1死一、三塁から北村拓の適時打、なおも1死三塁で内野ゴロ間に走者が生還し同点に追いつく。しかし6回1死一、二塁からモンテロに適時二塁打を浴び、勝ち越しを許すと、7回1死二、三塁の好機ではサンタナとオスナが凡退と打線は4回以降得点奪えず力尽きた。
今季の広島戦は2勝4敗、昨季の広島戦は10勝15敗と負け越し、23年も11勝13敗1分と2年連続負け越してるが22年は16勝8敗1分と勝ち越している。
【ヤクルト】
1)岩田 センター
2)北村拓 ショート
3)サンタナ レフト
4)宮本 ライト
5)オスナ ファースト
6)茂木 サード
7)山田 セカンド
8)中村悠 キャッチャー
9)小川 ピッチャー
先発・小川泰弘(35)前日の吉村のスライドはなし。今季6度目の登板、2勝3敗、防御率2.78。前回の5月13日・中日戦(豊橋)は4回2/3を8安打5失点(自責1)で負け投手。広島戦は今季3度目、1勝1敗、防御率0.60。
【広島】
1)秋山 センター
2)菊池 セカンド
3)ファビアン レフト
4)末包 ライト
5)坂倉 キャッチャー
6)モンテロ ファースト
7)佐々木 サード
8)矢野 ショート
9)大瀬良 ピッチャー
先発・大瀬良大地(33)前日からのスライド登板。今季8度目の登板、2勝2敗、防御率1.80。前回の14日・巨人戦(マツダ)は7回5安打無失点で勝ち投手。ヤクルト戦は今季4度目で1勝0敗、防御率2.00。

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