【読売ジャイアンツ】篠塚和典×中畑清 スペシャル対談① 今の巨人をどう見る?(前編) 阿部監督の采配でチームに変化!!

に坂本も抜けてるし丸もいなく 新はうまいよ。選手器用隙がなくなってきしてるね。ま、だから点らないんだろうけど軸ぶれないよな以外にも そうですよね。やっぱ一生懸命やってるよね。やっぱりファストにもちょっとゴロとか うん。 そういうものでも一生懸命走ってるし チームは変わってきてるよ。 開幕から約1 ヶ月経ちましたけれども、ま、ここまでの巨人の戦いぶりに関してちょっとお聞きしていきたいんですけど、まずあの巨人のピッチャー人ってのを今年どう見てますか?今のところ。 ま、どうぞ。 いや、いいやつと悪いやつがはっきりしてんじゃないの? うん。うん。特にいいやつったのもあの いいより山崎がまだ1点も捉えてないと いう先発ピッチャー記録を塗り換えた みたいな意勢のある若手がいてくれてでも 反面田中ま君のようにえ3度目の正直で2 軍にゴールしなきゃいけないようなからで 言えば坂本覇斗があつまづいてるとま つまづいてるというか俺はま疲労もあると 思うんだけどいんな意で理由があってこう なってんじゃないかなと思うけどで計算 うん。想定ないのう選手と想定ない選手と ただ若手はなんと なく伸びてきてんのかなと井上ハルトとか ピッチャーで言えばねあと安でも長続きは しないんだけどポツンポツンと仕事が あこなしてくれてる社がいてくれて るっていうのでなんとかチーム状態を 保ってるなっていうのはあるんでよくやっ てるなと思うよ僕はあの新うまいよ。選手 企業を。それから妥協しない。うん。悪い やつは悪いってはっきり言って2人軍に 落としてで入れ替えもあの激しい動きを させてるっての活性化というか危機感と いうか緊張感を維持さしてるよね。で有限 実行じゃん。やるじゃん。俺は言うけど 結構やんないタイプなんだよ。うん。そう いう違いっていうのは監督っていうのは 明確に意表示してくれて分かりやすい、え 、采配を振ってくれると選手も含めてね、 すごく迷わないで、え、チームがまとまっ ていくんじゃないかなと。で、結果がつい てきてるから余計結束力っての高まって いくような気がするんだよね。だから文句 やつが出てこない。うん。みんないい方に 導いている監督だなと。うん。 若くして決断力もあって実行力もあってそれを実践してるんで俺は新之よくやってんだとうん。よく言ってんです。これはうん。 篠塚さんは安倍監督の選をどう見てますか? うん。いや、もう今中やったりね、幕 うん。ま、開幕から ずっとやりながら、ま、選手もね、今に 坂本も抜けてるし、丸もいなく、ほんで エースだという都合かああいう感じになっ てたんでね 。ま、その中ではこう今の時点でしっかり 戦ってるショートなんかと伊口なんかがね 、思った以上に 多分、え、働いてくれてる し、そういう意味ではだ、これがしっかり 戻ってきたらどうなんのかなっていうこと なんでしょうけど、で、今のうちにそう いう風にこう結束してね、こう戦ってる中 で今、ま、東戻ってきてるけどまた東が これからね、どういう またピッチングするかが1 番ピッチャー人の中じゃね、あの信頼を得るには うん。 こっからやっていかないとちょっとね、きついと思いますよ。ピッチャーの方がね。ま、後ろもしっかりしてるから先発ピッチャーこれ東うしっかりすればね、また 1段階アップしたうん。 ま、戦い方っていうのもできるだろうし、 ま、ヤシノの怪我はもうしょうがないから ね。この入れ替え入れ替えするそういう 選手もある程度全るから代わりに出てもね 。うん。大丈夫な選手がいるんで、ま、今 のとこは よくなんですよ。ま、今言ったように周囲 でね、いるわけですから。1番期待した 若手弘野かな。うん。この2人が2軍でも 1 割台っていう結果しか出してないっていうね、伸び伸び悩み うん。 え、の選手がいるんだけど、そういうのをね、感じさせないよね。うん。 いや、これはやっぱりね、監督采敗って か式を、え、甘いを許さないって いう体質を改善している1番の要素で俺は チームとしてはだらけたものを許さないっ ていうのもいいなって。ヘルナンデさんっ て本当に去年まで良かった選手がいるんだ けど、この外国人の祖行とかさ、それ見て もね、今年はちょっと手きっていうかタマ プレイが多いですよ。全力プレイしてない なっていうのをね、あ、あさに分かる部分 があるんで、それでポーンと切って落とす というね、なかなかそういうね、え、選手 ってできないんですよ。うん。簡単には。 でもね、それを素早く短時間の中でややっ て、えー、甘を許さないっていう空気を 作ってるっていうのはね、非常にいいね。 で、ゆくゆくね、8月、9月、9月から 10月が本番だよって、ま、10月終わっ ちゃうんだけど、9月が山が来 るっていうのでピッチャーも無理してない んだよね 。うん。あの、マルチネスなんか絶対3連 とさせないとかさ。うん。優先選手今日 は徹底してんの。うん。そういう意味では ね、あの、腹の座ったバクして監督になっ てんのに肝が座ってなっていうね、そう いう操作を感じさせる監督さんだな。うん 。後輩だけど頼りになななるなと。うん。 評価していいんじゃない?ここまでも。 うん。 あの、先ほどの山崎投手と井春投手っていう若手のその今年のさらなる飛躍っていうのが健だっていう話があったんですけど、 これ何が良くなってきたかっていうのはどう映ってますか? いや、メンタルだ。1番さらしいな。それ と井上はもうあさまの去年の、え、ソフト バンク戦かな4人バーンと抑えてそれから もう覚醒して自分ができるんだっていうう 自信見えたものがさ、マウントでさ、絶対 あのよ弱気な姿を見せない弱気な目ジって のかな。それを感じさせない姿があるよね 。で、抜け玉がない。これ素晴らしいなと 思うんだけど140後半だけどもっとちょ 給を感じるよね。急速を感じて給油を感じ てま、ヘりは来ると思うんだけどでも今の 姿のままで行ってくれればおそらく日本を 代表するサスポンになるんじゃないかなと 思うんだよね。ジャパンに選ばれるぐらい の選手になってくと思うんで非常に楽しみ この選手で有利は元々スタミナだったから うん。スタミナが1番不安さる要素だった けども、それはねカバーできてるよね。 ここまでは。うん。投げるたになんか成長 するようなさ、低めにコントロールでき てるような。うん。無駄。これは隙が なくなってきてるね。ま、だからは点取ら れないんだろうけど。でもこれはあと メンタルな部分で今度点取られた時から その後からはどうなのかなっていう感じが するよね。 今んとこ緊張感がずっと持続して、え、いい形でいい結果になってるけどうん。それ、それが、あ、どういう風に変化するかっていうのは点取られた後がちょっと心配だね。うん。 あの、先ほどあの、伊口選手のお話ありましたけれども、ま、そういったあの 若手のとあのあとはその外部から来た若林選手だとか うん。 回選手ま、この辺のその働きぶりっていうのを今どう見てますか? 買の話になったらどうかなっていうぐらい話。 あんなに打つばっただ思ってないです。 今あ、あの合ってますよね。 あってるよなあ。あんなまんぶりしてさ。 そう で途中から変わるってうん。逆方向にも打てるで思い通りに今席内で雰囲気作って相手も嫌がってくるぐらいのところまで来ちゃったってさ。あのソフトバンク時代の脱ぎっていうのはで俺は口悪いけどもどっちかとら安牌の タイプのバッターなんだよね。 それがね今じゃね主役だもんね。主力中の主力ですよ。クリーンナップ売ってんだから。うん。 そこまでの選手のバッティングの質という 点で評価はしてなかった。それが講師に わってこれだけう、やっぱ安倍監督の目 っていうのかな。うん。このチームに1番 必要なあ、ポジションは何だってたら やっぱりキャチャだったんだろうね。自分 がキャッチ上がりの監督なだけにうん。今 の中途半端な使い分けしなきゃいけない キャッチャーダめだ。本当の真の レギュラーを使欲しかったんだろうね。 ま、十分ね、それ答えてますもんね。 うん。だ、そういうね、こう気持ちっていうか 気持うん。 自信もなってきてるだろうし、ま、伊口なんかもね、その若田なんかも最近中さ言いましたけど、やっぱり新之助がね うん。 あれだけのこう厳しいあれなんでやっぱ打てなくなっちゃなるとあ、ああ、やってね、落とされちゃうっていううん。 ね、やっぱりある程度下でも実績作ってこないと上げてこれないんだっていうものが若手の中に十分に伝ってる。うん。だからやっぱり、ま、我々こうある程度試合してるとこしか見てないけど うん。ま、練習からろんなこと多分見て 自分の中で想定しながら うん。 しっかりとやってるからちゃんとした結果が今出てると思いますよね。 うん。チームは変わってきてるよ。うん。 あの、確実、確実に変わってる。 うん。うん。 いい意味で、え、緊張感もあるし、え、なんかライバル意識っていうのかな?競争意識っていうのかな?そういうのがね、すごい高いところにあるよね。片なんかあ、この後残れんのか残れらないか 完全にレギュラー扱いされてたやつがさ。 かも完璧に口とこれだけの差ができてしまう。でも口も式を見せたら変われるよ、変わるよって。 で、ここのこの後の56 試合が勝負じゃない。口の野球人生にとってもね、ターニングポイントになる 5試合になるんじゃない?うん。 ま、普通にできるかできないかだね。 うん。普通にやってけへんね、本当は。 うん。そこは普通はなくなって うん。 下がっちゃうとそのまま続いちゃうっていう選手がね、やっぱり多いんでね。だからやっぱ 誰でも経験するからよな、その時期は。 その難しそうですね。 普通が難しいのよ。普通にやるのが それ幸せってそういうもんじゃないの? 普通が1 番難しいっていうよ。普通の幸せでいいっていうのが 1番贅沢しいよ。知ってる? ま、いい選手活躍してる中で、あのキャベジ選手の活躍も印象的だと思うんですけれども うん。篠塚さんも開幕前から やるんじゃないか評価されてましたけどどうですか? やる。ま、そこそこやってんじゃない? うん。やっぱあぶれないよ。 そうですよね。うん。 あれはね、あの三振が多い選手だとかさ、え、戦前の予想があったんだけど。 そう、そう、そう。ま、やっぱ一生懸命やってるよね。やっぱりホストにもちょっとゴロとか うん。 そういうものでも一生懸命走ってるし、そういう意味では うん。 今やっぱりチームをね、ちょっとこういう風に乗ってきてるっていうかのもあるし、まあ、だから普通にやってんじゃない? いや、去年の、去年のヘルナンデスが当たったんだ。 うん。そう、そう、そう。 講手に渡って一組懸命やったね。 うん。だから1 年目だから余計それを全面に出してんだろうけどでも今のまで行けばあ、いい、え、補強だったなと思わせる 1人の選手だよね。 うん。 ま、頑張ってなってじゃないですか。 東京はうまくいってるってことだね。キャベジ キャベジキャベジ が弱いんですよ。 コマージシャルか。 ま、よくやってる方ですよね。その今日は 2人

後編はこちら→https://youtu.be/KNZq03ZA9h0

中畑清(なかはた・きよし)
1954年1月6日生まれ、福島県出身。駒沢大学を卒業後、1975年のドラフト3位で巨人に入団し4年目から一軍に定着した。通算打率.290の打撃、ファーストでゴールデングラブ賞を7回獲得した守備で勝利に貢献。快活な性格でも人気を集めた。1989年に現役を引退。2012年から4年間、DeNAの監督を務めた。また、2004年のアテネ五輪ではヘッドコーチを務めていたが、チームを率いていた長嶋茂雄氏が脳梗塞を患って入院したあとに監督を引き継ぎ、チームを銅メダルに導いた。

篠塚和典(しのづか・かずのり)
1957年7月16日、東京都豊島区生まれ、千葉県銚子市育ち。1975年のドラフト1位で巨人に入団し、3番などさまざまな打順で活躍。1984年、87年に首位打者を獲得するなど、主力選手としてチームの6度のリーグ優勝、3度の日本一に貢献した。1994年に現役を引退して以降は、巨人で1995年~2003年、2006年~2010年と一軍打撃コーチ、一軍守備・走塁コーチ、総合コーチを歴任。2009年WBCでは打撃コーチとして、日本代表の2連覇に貢献した。

インタビュアー 浜田哲男

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball