巨人の今季38戦目となる広島戦のスタメンが発表された。2カード連続負け越し中、19勝17敗1分の貯金2で3位、首位・阪神と2ゲーム差。13日・広島戦は戸郷が押し出し四球、中村奨と末包にソロ、小園に適時打と5回8安打4失点(自責4)で降板し今季初勝利ならず。打線は4回、リチャードが3年ぶり1号ソロ、5回に浅野が犠飛を放つ。8回にはキャベッジがライトスタンドへ6号2ランを突き刺し同点に追いつき延長戦に。12回、8番手・石川が1死一・三塁のピンチを招くとモンテロに適時打を浴び今季2度目のサヨナラ負け。

今季の広島戦は3勝4敗、昨季の広島戦は13勝9敗3分と勝ち越し、23年は8勝17敗と大きく負け越す。22年は13勝12敗、21年は12勝12敗1分と均衡していた。

中田礼都を出場登録、浦田俊輔を登録抹消。

【巨人】
1)泉口 ショート
2)増田陸 ファースト
3)吉川 セカンド
4)キャベッジ ライト
5)リチャード サード
6)若林 レフト
7)甲斐 キャッチャー
8)浅野 センター
9)井上 ピッチャー

先発・井上温大(24)今季7度目の登板、2勝2敗、防御率2.43。前回の6日・阪神(東京ドーム)は3回8安打6失点(自責2)で負け投手。今季の広島戦は4月29日(東京ドーム)で6回5安打3失点(自責3)で勝ち負けつかず。

【広島】
1)中村奨 センター
2)菊池 セカンド
3)ファビアン レフト
4)末包 ライト
5)坂倉 キャッチャー
6)小園 サード
7)モンテロ ファースト
8)矢野 ショート
9)大瀬良 ピッチャー

先発・大瀬良大地(33)今季7度目の登板、1勝2敗、防御率2.13。前回の7日・ヤクルト戦(神宮)は6回3安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。今季の巨人戦は4月30日(東京ドーム)で6回5安打2失点(自責2)で負け投手。

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