■プロ野球 楽天4×ー3ロッテ (13日 楽天モバイル)
ロッテは楽天に今季3度目のサヨナラ負け。今季3度目の4連敗で12勝21敗の今季最多借金9となった。直近11試合で1勝10敗。3ー3で迎えた9回、3番手・ゲレーロが1死から小深田に四球で二盗を決められる。代打・鈴木大に左安打で1死一・三塁とすると代打・渡邉佳にレフトへ犠飛を打たれサヨナラ負け。
試合は先発・小島は今季7度目の登板、1勝3敗、防御率2.83。1回、先頭・小森に四球、宗山を中飛も辰己にライトスタンドへ1号2ランを運ばれ2点を先制される。
球団ワーストタイの3試合連続完封負け中の打線のスタメンは1番センター・髙部、2番セカンド・藤岡、3番ライト・藤原、4番ファースト・ソト、5番DH・角中、6番キャッチャー・寺地、7番レフト・山本、8番サード・宮崎、9番ショート・小杉のオーダーを組んだ。
楽天の先発・荘司に1、2回はともに三者凡退に終わるが3回、先頭・山本がレフトスタンドへ1号ソロを放り込み、1ー2とする。
さらに4回、藤原とソトの連打、角中のバントが敵失を誘い無死満塁とすると寺地がセンターへ犠飛を打ち上げ、2ー2の同点に追いつく。
だが小島は4回、1死から阿部に四球、村林を空振り三振も浅村に右安打で2死一・三塁とすると小深田にライトへタイムリーを運ばれ、2ー3と勝ち越される。
小島が5回、小森、宗山、辰己の1番の打線を3人で抑えると6回、先頭・ソトが左中間スタンドへ4号ソロを放り込み、3ー3の同点に追いつく。
小島は7回、先頭・浅村に四球、2死後に小森の投前セーフティバントを自ら悪送球し一・三塁とするが宗山を一邪飛に打ち取り勝ち越しを許さず。小島は7回を109球、5安打、3四球、6奪三振の3失点で降板。
7、8,9回の攻撃は1人の走者も出せず全て三者凡退に終わっていた。

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