■プロ野球 ヤクルト3-5広島 (7日 神宮)
ヤクルトは広島に競り負け2連敗、10勝17敗1分で今季最多借金7となった。3ー3で迎えた9回、守護神・石山が1死から途中出場・堂林に1号ソロを浴びると2死後には菊池にも1号ソロを許した。
ランバートのスライドはなく先発・山野は今季4度目の登板、1勝0敗、防御率3.50。前回の4月30日・DeNA戦(神宮)は6回4安打1失点で勝ち投手。今季の広島戦は4月2日(神宮)で6回6安打4失点で勝ち負けつかなかった。
山野は1回2死からファビアンに左安打も末包を空振り三振に抑える立ち上がり。
スタメンは大きく変更。1番センター・西川、2番ショート・赤羽、3番レフト・サンタナ、4番サード・茂木、5番ファースト・オスナ、6番キャッチャー・古賀、7番セカンド・山田、8番センター・岩田の野手オーダーを組んだ。
広島の先発・大瀬良に1回、西川が四球も赤羽は左飛、サンタナは空振り三振、茂木は左飛に倒れた。
山野は2回、坂倉、小園、二俣と三者連続三振に取るが3回、先頭・矢野に四球、大瀬良の犠打で1死二塁とすると中村奨にレフトオーバーのタイムリーツーベースを飛ばされ、1点を先制される。さらにファビアンにレフトへタイムリーを運ばれ、0ー2となった。
打線は3回2死から赤羽が初ヒットに中安打もサンタナは投ゴロに倒れるが4回は茂木とオスナが連続四球、古賀は犠打失敗からの見逃し三振、山田は空振り三振も岩田がレフト前にタイムリーを運び、1ー2とする。なお一・二塁で山野の代打・宮本は一ゴロに倒れた。
5回、2番手・金久保は2死から中村奨に左安打も古賀が二盗を封殺。5回の攻撃で2死からサンタナがレフトスタンドへ2号ソロを放り込み、2ー2の同点に追いつく。
6回、金久保が菊池、ファビアン、末包の中軸を3人で退ける。7回、3番手・山本が先頭・坂倉に中安打、小園の一ゴロをオスナが野選し無死一・二塁、二俣の投ゴロで1死一・三塁から代打・磯村を三邪飛、代った小澤が堂林に四球で2死満塁から代打・野間に二内安打タイムリーを許し、2ー3と勝ち越される。
だが7回の攻撃で岩田が死球、代打・北村拓が犠打、代打・増田が中安打で1死一・三塁から赤羽は空振り三振もサンタナが遊内安打タイムリーで、3-3の同点に追いつく。なお一・二塁で茂木は見逃し三振に倒れた。
8回の攻撃で2死から山田と岩田の連続内安打で一・二塁も途中出場・北村拓は空振り三振に倒れた。

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