公開日時 2025年03月20日 05:00
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選手へ感謝を述べる児童=2月20日、糸満市の高嶺小学校体育館
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琉球新報朝刊
【糸満】春季2次キャンプを糸満市で行っている千葉ロッテマリーンズの選手2人が2月20日、市立高嶺小学校(又吉由美子校長)を訪れ、5、6年生84人と交流した。背番号16の種市篤暉選手、背番号35の田中晴也選手が、児童とキャッチボールなどを行い触れ合った。
球団の社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS(マリーンズ・リンクス)」の一環で、地域住民と交流を深めることを目的として開かれた。
キャッチボールやゴロ捕球の野球体験、選手が児童の質問に答えるコーナー、マリーンズオリジナルキッズキャップの贈呈式や記念撮影があり、児童が選手との触れ合いを楽しんだ。
6年の松川太陽さん(12)は「バッターボックスに立って種市選手のボールを受けたのが一番楽しかった。将来の夢はプロ野球選手。一生懸命練習して、田中選手や種市選手のように夢をかなえたい」と感謝と決意を述べた。田中選手は「楽しくいい時間を過ごせた」と語り、千葉ロッテマリーンズの応援を児童に呼びかけた。(中原貴子通信員)

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