【ファイターズ】北山亘基の自己流練習法とは?
4年目の北山亘基投手が独特な練習方法で調整します。
ブルペンで、一風変わった動きをして投げる北山投手。
ストレートを中心に、フォークやカーブなど7種類の変化球を交えながら
100球を投げ込みました。
自主トレからヤリのような道具や、重さ1キロのボールを投げるなど、
独自のトレーニングを行っていた北山投手に、この意図を聞いてみると
北山投手「説明したら1日過ぎちゃうんで、難しいですけど、
ヤリは投げたい方向性とか…例えば、ちょっと開いてしまうと外に逃げたり
手だけで投げるとひっかえてしまう。
ボールも投げたいメカニズムというか目的は似かよっている
ひとつにまとめて動かす」
北山の練習に宮西投手やや生田目投手、池田投手などチームメートも興味津々の様子。
実際にやってみた選手たちは
池田投手「ちゃんとしたフォームで投げないと飛ばないし、まっすぐいかない。
いろんな事を考えていないと、ああいう道具を使わないので
いろんな意図を持ってやっていると思う。」
北山投手の理論は、先輩にもいい影響を与えているようです。
北山投手「宮西さんは”すごく良いな”と言ってもらって”個人的に取り入れたい”と話していた。」
これまでの経験と蓄えた豊富な知識をいかし今シーズン、さらなる飛躍を目指します。
北山投手「開幕ローテ狙うつもりでやってますし、スタートが大事ですけど
最後終わったときに1年間しっかり回れたということが大事なので、
シーズンも見据えて1年回れるようなところに重きを置いてトレーニングからやっていきたい」

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