レッドソックス吉田正尚選手の強烈なバッティングプレー集MLB2024年

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人物↓
吉田 正尚
出身 福井県福井市
1993年7月15日(31歳)
約172.7cm 
約87.1kg 
右投左打
ポジションは外野手・指名打者
プロ入り 2015年 ドラフト1位
初出場 NPB / 2016年3月25日 MLB / 2023年3月30日

経歴↓
敦賀気比高等学校
青山学院大学
オリックス・バファローズ (2016 – 2022)
ボストン・レッドソックス (2023 – )

2022年12月16日にボストン・レッドソックスと5年契約を結んだ。オリックスには譲渡金として1537万5000ドルが支払われた。同日中に入団会見が行われた。背番号は「34」だとデビッド・オルティーズの永久欠番であるため使用できず、2022年と同じ「7」。 入団会見ではレッドソックスが30球団で1番好きだったことが入団の決め手になったと公表した。チームとしてはリードオフマンとして起用する予定だが、吉田自身リードオフマンとして起用されたことはないため向いているとは思わないとしつつも、与えられた仕事を全うすると宣言した。

2023年3月30日のボルチモア・オリオールズ戦(フェンウェイ・パーク)で4番左翼手でメジャーデビュー。6回裏にキーガン・アキンからメジャー初安打初打点を記録した。4月3日、ピッツバーグ・パイレーツ戦(フェンウェイ・パーク)、1-3と2点リードされ迎えた1回裏一死二塁の第1打席、先発ヨハン・オビエドの2球目の外角ストレートを打ち返し、打球はグリーンモンスターを越えレフトスタンドに飛び込む2点本塁打となり、自身のMLB初本塁打で同点とした。4月23日のミルウォーキー・ブルワーズ戦(アメリカンファミリー・フィールド)の8回裏に、MLBでプレイするルーキーとしては4人目で、日本人としては初の1イニング2本塁打を記録した。7月16日のカブス戦では満塁本塁打を放つ活躍を見せ、チームも勝利する。8月5日のトロント・ブルージェイズ戦(フェンウェイ・パーク)で、日米通算1000安打を達成した。140試合の出場で打率.289(リーグ5位)、15本塁打、72打点、8盗塁を記録した。メジャー1年目から打率TOP10入りは2001年のイチロー以来となった。

2024年MLB成績↓

108試合 打率.280 378打数 106安打 10本塁打 56打点 52三振 
27四球 2盗塁 出塁率.349 OPS.765

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