【中日】また立浪監督が動く!捕手の入れ替えが行われた件

中日ドラゴンズ交流戦を終えてまた動きが ありましたキャッチャーの1軍2軍の メンバー入れ替えが行われまして見ていき たいと思い ますまず山選手2軍降格が決定しました 昨年は高卒新人ながらもキャンプでま メンバーの兼ね合いもありまして1軍の キャンプに呼ばれたんですけれどもそこで 高手にもアピールを見せました高卒1年目 にしてはま意外とバッティングもいいし 守備もしっかりしてるぞということですね ま首脳からの評価もそうですしファンから の評価っていうのも大きく上がりましたま ただやっぱりシーズン入ってみるとまプロ の壁っていうのは熱いものがありまして2 軍でも打率1割6部クリンとバッティング 面は相当苦しめましたまただ今年に関し ましてはま守備ではスローイングでもま しっかりと盗塁をかなりの高い率で指して いますしま他の面でもやっぱりいい動きが 見られていますその辺りが評価されて先日 1軍昇格となったんですけれどもますぐに 2軍にということになりました1軍では ビハインドの場面でま終盤の守りからま3 試合守備でま出場したとような感じで打席 には1度も立っていませんやっぱり一軍を 経験させて今後の成長に生かすという方針 であることは間違いなさそうですま今回の 2軍広角っていうのは当然ながら悲観的に 考えるようなものではありませんしま2軍 の打撃成績っていうのも今年は昨年と 比べると上がってきています2軍での打撃 成績が2割3部リ類率が3割5分2厘 OPS591ですね11本のヒットま全て が単だっていうのはまちょっと物足りない 部分はありますけれどもま出塁率が大きく 上がってOPSもま0.6弱ぐらいまでは 登ってきました高卒2年目でま昨年1割6 部クリンだったということを考えるとま現 時点ではいい打撃成績を残しているかな 打撃が成長しているかなという感じはあり ますそして井上2軍監督も今年2軍でま 成長株の選手というところで名前あげる時 にま1番に松木平投手の名名前が上がって その次に山選手の名前が上がりましたま今 すぐにというわけではないけれどもま将来 的には正方手に据えるようなまそんな風に 成長できる選手とまそんなコメントがあり ましたやっぱり中日は守りかつ野球という ような方針もありますしまキャッチャーも どちらかというと1軍はま守備重視という 感じで起用されている感じもありますので この山選手もバッティングもある程度球大 点というところまで来ると1軍での出場も もっともっと増えてくるのかなという風に 見ています山選手が今回2軍広角となわけ なんですけれども続いて1軍昇格入れ替え で昇格となった選手見ていき ましょう宮選手が山選手に変わって1軍 昇格が濃厚というような報道が出ています 昨年は1軍で初出場を果たしまして7打数 の2アンダプロ入り初ヒットを放ちました 今年は2軍で言うとま昨年と同様ま打率で 言うとま2割前半ぐらいの打率ということ になっています打率だけ見るとそんなに 都出した成績ではないんですけれども出塁 率長打率この2つが昨年と比べると向上し ておりましてOPSは大きく上昇してい ますホームランもプロ入り初のホームラン か出ました27試合の出場で2割3部 クリンホームランが1本出塁率2割7部 クリンOPS646という数値になって おりますOPSで言うと座席数はそんなに 多くないですけれどもま昨年のシーズン 終了時と比べて0.1ぐらい上がってい ます山選手がま完全に守備型の キャッチャーそして宮選手が打撃型の キャッチャーということでまこの守備が 売りの選手と打撃が売りの選手でま若い キャッチャーとしてこう育成していると いうような感じですね宮選手は高校2年の 秋からキャッチャーに転校したということ でま高校時代もまそんなにこう キャッチャーの経験がある選手ではあり ませんからやっぱり守備で見ますと山選手 と比較するとまだまだ課題は残っています しこっから上げていかなければいけないと いう選手ではありますただバッティングの センスに関しましてはOBでであったりま 辰波監督も評価するものがありましてま もしかすると打撃センスがま開花すると かなりこう打てるキャッチャーとして 大きく成長してくれるんじゃないかとま そういった評価をされている選手ですね山 選手がま1軍でわずかま3試合の出場ま そして守備のみの出場ということになった んですけれどもまこの宮選手は バッティングが売りということで守備だけ でなくもしかするとま打撃でもこう打席が 与えられるという可能性はあるかもしれ ませんま今回の昇格に関しましては山選手 と同様ま1軍を経験させるという意味合い でま第3保守としての昇格ということに なりそうです宇佐美選手とまあとは加藤 選手この2人がまメインで起用されて宮 選手もまチャンスがあればまビハインドの マメとかで出ていくという感じになりそう ですね宮選手はまだ高卒3年目ということ でまやっぱりバッティングの対応は まだまだ苦しんでいる部分があります けれどもまやっぱり2軍でこう打率3割弱 ぐらいOPSで言うとま0.7を超えて くるこれぐらいの成績が残るようになると ま1軍でもキャッチャーとしてはまある 程度こう出場できるというぐらいの打撃に なってくると思いますのでま打撃の成長と あとはやっぱり課題となる守備の部分の 成長この辺りを今年は期待したいと思い ます今回はですね宮選手が1軍昇格濃厚と いう情報が出ているわけなんですけれども まなぜ石橋選手が一軍に上がってこれない のかこの理由について掘り下げて見ていき たいと思い ます石橋選手は今年1軍でのスタメン器用 が増えていくんじゃないかとま昨年打撃 成績もキャリアハの成績残りましたのでま そういう風に期待されていたんですけれど も2軍でのプレイがずっと続いていますま オープン戦でもほとんど出場がなくま第3 保守として開幕1軍はほぼ間違いないかと 思われたんですけれどもま結局開幕2軍 スタートとなりましたまでもやっぱり2軍 では高成績を残しているとような感じで 1度は1軍に昇格がありましたまただ1軍 での出場は4試合のみにとまりましてま 木下選手が不調であだったりま盗塁が なかなかさせないということで2軍高角に なったまここで石橋選手の下面器用 どんどん増えていくかという風に思われた んですけれどもま結局石橋選手も2軍広角 ということになってま宇佐選手がま現状は メインで出ていてまそして加藤選手が バックアップとまそんな感じになってい ます石橋選手の2軍での打撃成績は2割区 5厘ホームランが1本出塁率4割2ブリン OPS822という成績になっていますま 例年石橋選手はこの2軍でもうOPS 0.75っていうところは当たり前でま 0.7後半ぐらいの成績っていうのはま 残せるとまそれぐらいの打力がある選手で 山選手であったりあとは宮選手なんかと 比べてもこの打撃に関しましてはもう圧倒 的に石橋選手が上回っているというのは 間違いありませんま1軍での昨年の成績 なんかを見ましてもま1軍で長期的に出場 していけばまある程度の成績残るだろうっ ていう数字ですよねま2割57厘でホーム ランが2本OPSも696昨年は残ってい ますま現時点の中日のキャッチャーで見れ ば木下選手がまなかなか成績上がってこ ないということでま宇佐選手の次ぐらいに 打撃がいいキャッチャーという位置づけで はありますまただなかなか1軍に上がれ ない理由としてはま井上2軍監督がこの 石橋選手が2軍攻殻となった時に スローイング面の指摘がありましたま どんどん盗塁をさして自信をつけてくれと まそんなコメントがあったわけですねなの でま立波監督も含めてやっぱりこの点が なかなかこう一軍で起用できない要因と なっているっていう感じですねま加藤選手 がまあれだけこうバッティングは苦しんで いるけれどもまそれでもこう1軍で起用さ れているっていうのはまやっぱり スローイング面とかまキャッチャーとして のこう守備の能力っていうのはものすごく 重要しているということが分かりますね2 軍での盗塁阻止率なんかを見てもやっぱり 石橋選手相当課題ありますしま1軍でも こうなかなか結局盗塁をさせなかったとま ヤサ選手の方が盗塁阻止率っていうのは 圧倒的に高いですしま1軍で言うと宇佐美 選手加藤選手この2人がま宇佐選手2割8 部ぐらいで加藤選手が3割ちょっとという ことでま石橋選手も2割5ぐらいはま最低 でもま1軍でさせるようになってくると どんどんスタメン器用っていうのも増えて くると思いますので期待していきたいと 思います以上です

中日ドラゴンズ、また立浪監督が動く!捕手の入れ替えが行われた件

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楽曲提供:株式会社アイリング

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