宿敵・巨人との一戦。ドラゴンズは1回ランナーを2人置いて4番・ダヤン・ビシエド。

詰まりながらもレフト前へ!得点圏打率0割8分7厘と苦しむ主砲から先制タイムリーが飛び出します。

その後、6点を奪われたドラゴンズは3回、満塁で7番・石川昂弥。

打球は右中間へ。プロ初の三塁打となる走者一掃のタイムリースリーベース。
二十歳の若竜が喜びを爆発させます。

なおもチャンスで、8番・京田陽太。

二者連続のタイムリースリーベースで6対5。1点差に詰め寄ります。

さらに代打・岡林勇希がセカンド吉川尚輝のグラブをはじく強烈なライナーを放ち、この回一挙5得点。同点に追いつきます。

乱打戦となる中、直後の4回、2番手・山本拓実が渾身のピッチング。

巨人打線を相手に圧巻の三者連続三振。マウンドで雄叫びが轟きます。

その裏、ランナー1塁から木下拓哉が3安打猛打賞となるツーベースヒットでチャンスを作ると…再びこの男が登場、石川昂弥。

今度はプロ初の犠牲フライを放ち、1点を勝ち越します。

ここからは鉄壁リリーフ陣が大活躍。6回、3番手・清水達也が2つの三振を奪う力投でパーフェクトに仕留めると、7回の祖父江大輔も変化球が冴えわたり三者凡退に打ち取ります。

8回はジャリエル・ロドリゲス。巨人のクリーンナップをスライダーで封じ10試合連続無失点を記録します。

最後は守護神ライデル・マルティネスが自慢の剛速球でゲームセット。

4回以降、リリーフ陣がパーフェクトに抑え1点を守り切ったドラゴンズが激戦を制しました!

「試合前に立浪監督からユンケルを2本いただいたのでそれを飲んで打てました。来週以降も少しでも価値に貢献できるようにたくさん打ちたいと思います。応援よろしくお願いします」(ドラゴンズ・石川昂弥選手)

(22年4月25日放送 メ~テレ『ドデスカ!』より)

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