8回に三遊間の深いゴロをダイビングキャッチした
■巨人 3ー2 オリックス(3日・東京ドーム)
【実際の動画】「さすがだな」 大勢から思わず本音が漏れた坂本勇人の職人芸
巨人の坂本勇人内野手が2日、オリックス戦(東京ドーム)に「5番・三塁」で先発出場し、8回の守備で大勢投手を救うスーパープレーを見せた。ベテランが見せた華麗なグラブさばきに対し、SNS上では驚きと称賛の声が殺到している。
1点リードで迎えた8回の守備だった。先頭の来田涼斗外野手の三遊間への深いゴロに対し、ダイビングキャッチで捕球する。倒れ込みながら体を一回転させて一塁へ送球し、際どいタイミングでアウトをもぎ取った。さらに続く中川圭太内野手の強烈な三塁線の打球も体で止めると、素早く拾い直して一塁へ送球。連続アウトを奪い、マウンドの大勢を盛り立てた。
今季の坂本は打率.159と打撃面で苦しむ時期が続いている。それでも、5月の広島戦でサヨナラ3ランを放つなど、随所でベテランならではの輝きを見せている。守備でもチームを牽引し、巨人はこの日の勝利で首位を走るヤクルトに3.5ゲーム差と迫った。
見事な好守にファンも大興奮だ。「マジで坂本史上で考えてもトップに来るレベルのファインプレーじゃない?」「なんであの体勢からストライク送球できるんだ?」「天才、神」「いつまでもスター」「これはほんとに上手すぎる」「衝撃的すぎたガチで凄いわ」「スーパースターたる所以」「何度も見ちゃう」といった声が寄せられた。
(Full-Count編集部)

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