◇ルートインBCリーグNPBチャレンジカップ 山梨ファイアーウィンズ 4-1 読売ジャイアンツ3軍(31日、甲府市・山日YBS球場)
【動画】巨人戦に向け…佐藤萌花ディレクターが”お手伝い” 背番号4でベンチ入りも
山梨は巨人3軍との3連戦のラストゲームに臨み、舘池亮佑が3試合連続完投勝利。山梨は対巨人3連戦を2勝1分けで終えました。
今季はNPBチャレンジカップの結果もリーグ戦に反映。山梨の通算成績は13勝14敗1分けとなり、借金を1に減らしました。
勝率は.481で、順位は9チーム中5位に浮上しました。
山梨は1点を追う2回、6番・南雲壱太の内野安打などで無死2、3塁とすると、7番・渡邉竣(富士河口湖町出身、富士学苑高卒)の犠飛などで3-1と逆転しました。
4回には四球で出塁した1番・守屋秀明(選手兼任コーチ)が三盗。悪送球を誘い、さらに1点を加えました。
守屋はこの試合3盗塁。打線はわずか2安打でしたが、足を絡めながら4点を奪いました。
先発・舘池は初回に適時2塁打で1点を失いましたが、その後は力投。148球を投げ、4安打6四死球14奪三振1失点。2試合連続完封に続き、この試合も完投勝利を挙げました。
舘池はリーグトップに並ぶ5勝目。完投勝利は今季4回目となります。
入場者数は638人で、前日に続き、今季ホーム最多記録を更新しました。
五島裕二監督
「舘池はよく投げてくれた。打線はチャンスをつくることはできていたがあと一本が出ず、なかなかつながらなかった。その中でも守屋の盗塁から相手のミスを誘い、得点につなげることができた場面は良かった。打撃はしっかりと芯でとらえる練習を積み重ね、得点力を上げていきたい。次戦に向けてしっかり準備して臨む」
舘池投手
「立ち上がりに四球から失点してしまったが、野手に助けられて最少失点で抑えることができた。立ち上がりの課題を修正し、次回も勝利に貢献できるよう頑張る」
山梨の次戦は6月5日、山日YBS球場をホームに行われ、2位・福島レッドホープスを迎え撃ちます。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball