福岡ソフトバンクホークスは、南海ホークスが1964年から1966年に達成して以来、60年ぶりとなるリーグ3連覇を目指す今年、ホークス生誕の地・大阪にて「南海ホークス復刻ナイターin 大阪」を8月4日(火)に京セラドーム大阪で開催する。
当日は、南海ホークスのリーグ3連覇達成時のデザインを復刻した「南海ホークス復刻ユニフォーム1959-’68」を選手が着用して試合に臨むほか、ビジター応援席を除く入場者全員に、選手着用ユニフォームと同デザインのレプリカユニフォームを配布。また、南海ホークス時代の球場の雰囲気を再現した演出や装飾などが予定され、球場全体で南海ホークスの歴史と伝統を感じられる特別な一日に。イベントの詳細は順次発表される。
▼南海ホークス復刻ユニフォーム 1959-’68▼
南海ホークスの黄金期である1959年から1968年にかけて着用されたユニフォームをベースに、象徴的なダークグリーンのロゴとラインを継承。当時のクラシックな風格を現代のユニフォームとして再現した、南海ホークスの歴史と伝統を感じられる特別な一着だ。1959年、ホークスは2リーグ制以降初となる日本一を達成。杉浦忠投手が日本シリーズ史上初となる4連投4連勝を成し遂げ、読売ジャイアンツ相手に“5度目の正直”で悲願の日本一を果たしたこの年は、大阪・御堂筋で行われた優勝パレードとともに、球団の歴史に大きな足跡を刻み、今なお伝説として語り継がれている。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball