DeNAからトレードでソフトバンクに移籍した山本祐大。「さあ~、5分間しゃべらないかんけんね」とグランドで話しかけてきたのは…。
Photo:Sirabee編集部
福岡ソフトバンクホークスのYouTube『福岡ソフトバンクホークス公式』が14日、横浜DeNAベイスターズからトレードで移籍した山本祐大捕手のチーム合流初日の様子を公開した。
【今回の動画】合流初日の様子
■人見知り緊張する山本に…
山本は、前日にトレードの話を聞いたばかりで、翌日には福岡にいるという状況に「バタバタだな」と感じつつ、人見知りな性格もあってかなり緊張した様子で合流。
そんな山本を周囲の選手たちが笑顔で迎えており、グランドに入ると、「さあ~、(スピーチで)5分間しゃべらないかんけんね」と座った状態で話しかけてきたのは、牧原大成内野手。山本が対応に困ると、牧原は「冗談よ」。緊張をほぐそうとジョークで笑わせた。
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■上茶谷「私が自信を持って迎え入れました!」
山本はチーム全員の前であいさつを行い、「チームの勝利に貢献できるように頑張ります」と抱負を語る。その後、スピーチをしたのが、19年から24年までともにDeNAでプレーした上茶谷大河投手。
「野球に対する思いは人1倍、いや2倍、いや8倍、いやそれ以上! 間違いないでございやす! 間違いなく力になってくれると、私が自信を持ってこのチームに迎え入れました!」と話すと、大きな笑いと拍手が起きた。
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■ファンも大喜び「上茶谷GM爆誕」
ファンからは「まじで上茶谷いて良かった」「牧原選手、ジブリの主人公が道に迷っているところに、不意に声をかけてさらに不安にさせる妖怪みたいでワロタ」「上茶谷GM爆誕」「牧原人見知りすぎるのに仲良くなりたくて変な距離の詰め方するの恒例でかわいい(愛)」「上茶谷が相変わらず意味わからなくて安心した笑」と反響が寄せられている。
チーム全体が笑顔に包まれる様子は、山本がすぐにでも馴染める環境であることを物語っている。この歓迎の儀式を経て、新天地で活躍することを願っている。

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