門別が2軍戦で7回無失点で3勝目
阪神の門別啓人投手が9日、杉本商事BSで行われたファーム・リーグ西地区のオリックス戦に先発し、7回4安打無失点の好投を披露し、3勝目をマークした。防御率0.53と無双投球を続ける左腕に「1軍の先発で試してほしい」との声があがっている。
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初回に二塁打と暴投で2死三塁で内藤鵬内野手を迎えたが、145キロの直球で一邪飛に。4回の2死満塁のピンチも清水武蔵内野手を落ち着いて遊ゴロに仕留めた。終わってみれば散発4安打、5三振を奪う内容だった。
21歳左腕は2022年ドラフト2位で東海大札幌高から入団。ルーキーイヤーから1軍デビューを果たすなど、大きな期待を受けていたが、2年間は未勝利だった。2025年はプロ初勝利など19試合の登板(先発11試合)で2勝3敗、防御率4.43に終わっていた。
先発ローテ入りをかける今季、2軍戦ではここまで4試合に登板し3勝。17回を投げて1失点で防御率0.53と結果を残している。DAZNが公式X(旧ツイッター)に「今日も0を並べる 1軍昇格の日も近いか」と投球映像を投稿。ファンからも「安心できる」「明るいニュース」「新たな先発」「待ち遠しい」「救世主に」「2軍でやることない」「はよ上で無双」「甲子園で見たい」といった声が寄せられていた。
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