西武、球団史上初の“黒”ユニ配布へ!交流戦で「Lions Black Mode」着用……山崎育三郎の来場も決定

西武、球団史上初の“黒”ユニ配布へ!交流戦で「Lions Black Mode」着用……山崎育三郎の来場も決定

埼玉西武ライオンズは「日本生命セ・パ交流戦2026」にあわせて開催する『交流戦シリーズ2026 ―黒獅子奮迅―』の詳細を発表した。期間中は球団史上初となる“全身黒”の限定ユニフォームを着用し、来場者配布イベントや特別応援企画、ゲスト来場など様々な施策が実施される。

球団史上初、“黒”の限定ユニフォームを着用

今回の目玉となるのは、球団史上初のブラックユニフォーム「Lions Black Mode ユニフォーム」だ。百獣の王ライオンの世界において、黒いたてがみは「激闘を勝ち抜いた王者の証」とされる。このコンセプトをもとに、“勝ち続けることで黒くなる獅子”を表現したデザインとなっている。

ライオンズの選手は交流戦期間中の9試合でこのユニフォームを着用する予定。さらに、5月30日(土)の横浜DeNAベイスターズ戦では、来場者全員に同ユニフォームが配布される。

イベント・来場ゲスト・開催概要

「交流戦シリーズ2026 ―黒獅子奮迅―」は、ベルーナドームにて以下の日程で開催される。

・5月29日〜31日:vs 横浜DeNAベイスターズ

・6月9日〜11日:vs 広島東洋カープ

・6月12日〜14日:vs 読売ジャイアンツ

また、6月9日から11日にかけて行われる広島東洋カープ戦では、特別応援イベントを実施。

9日は西川愛也の出身校である花咲徳栄高校吹奏楽部、10日は渡邉勇太朗と蛭間拓哉の出身校である浦和学院高校吹奏楽部が、昨年に引き続き演奏を披露。11日は石井一成と蛭間拓哉の出身校である早稲田大学応援部が初来場し、ライオンズの選手たちを後押しする特別応援を行う。

さらに6月9日の試合には歌手の山崎育三郎が来場。試合前にはエールソング「誰が為」を披露するミニライブを行うほか、セレモニアルピッチにも挑戦する。その他のゲストやイベント情報などは、決まり次第オフィシャルサイトなどで発表される予定だ。

【桑原将志 コメント】

今年の交流戦限定ユニフォームは球団史上初の全身“黒”ということで、とてもクールでインパクトのあるデザインだと思います。このユニフォームにふさわしいプレーで交流戦を戦い抜き、勝利に貢献できるよう全力でプレーします。

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